- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アセット事業」は、主に物件賃貸、売買仲介、賃貸仲介といったアセット関連サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2018/08/29 9:23- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は指名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| チューリッヒライフインシュアランス カンパニー リミテッド | 242,637 | マーケティング事業 |
2018/08/29 9:23- #3 事業等のリスク
⑥検索連動型広告・コンテンツ連動型広告(PPC)における重要な契約及び高い依存度について
当社が行う検索連動型広告・コンテンツ連動型広告(PPC)においては重要な契約として、ヤフー株式会社およびGoogle Inc.(米国)の2社と販売代理店契約を締結しており、両社のサービスに係る売上高が総売上高に占める割合は、今後も高いシェアを維持するものと思われますが、同業他社からの優位性の高い新たなサービスの提供、販売代理店制度の廃止、または両社の事業展開によっては、これらの契約の継続を全部もしくは一部が拒絶される場合、または契約内容の変更等を求められる場合があり、当社グループの経営成績および今後の事業展開に重大な影響を与える可能性があります。
(2)アセット事業について
2018/08/29 9:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/08/29 9:23 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/08/29 9:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは収益力の安定と拡大を最優先課題とし、「海外・多言語マーケティング支援の強化」、「アセット事業の安定稼働」、そして、「人材育成による組織体制の強化」に注力し、業容の拡大を図りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、訪日旅行者の旺盛な消費活動を背景に日本国内における多言語(日本語以外の言語)プロモーション領域における売上が堅調に推移したものの、日本語PPCサービスの契約終了等により、1,896,875千円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。
売上総利益は、アジア圏における多言語サービス展開および海外法人による高付加価値サービスの受注が収益性の向上に寄与し、545,685千円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。売上総利益率は28.8%(前連結会計年度は28.3%)となりました。
2018/08/29 9:23- #7 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社グループは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。将来に向けた事業の拡大及び企業体質の強化のための内部留保とのバランスを考慮した利益配分を行うことを基本方針としております。
当事業年度(平成30年5月期)につきましては、マーケティング事業における多言語・海外プロモーション領域の収益化が進み、全社収益に貢献いたしました。また、アセット事業においては売上高及び損益が大きく改善いたしました。しかしながら、現時点においては、未だ営業利益を安定的に計上し得る段階に至っていないこと等を勘案し、誠に遺憾ながら平成30年7月10日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。
収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。2018/08/29 9:23 - #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) | 当事業年度(自 平成29年6月1日至 平成30年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 20,361千円 | 19,055千円 |
| 売上原価 | 135,853千円 | 178,115千円 |
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