有価証券報告書-第28期(2025/06/01-2026/05/31)
(7)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2020年5月期以降、営業損失を計上する状況が続いております。当連結会計年度において、主力であるグローバルマーケティングにおける市場環境の変化や、一部既存案件の解約等の影響により、営業損失57,055千円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が続いているものと認識しております。
当社グループでは、これらの事象を解消すべく、「業績回復」を最優先課題と位置付け、グローバルマーケティング支援を中核とした事業基盤の強化、営業活動の効率化及び収益性の改善に取り組んでおります。
具体的には、海外SEO、海外広告等の既存サービスの品質向上及び提案力強化に加え、生成AI時代に対応したAIOコンサルティング等の新たなマーケティング支援領域の拡充を進めております。また、損害保険申請サポート「ミエルモ」の運営を通じて収益源の多様化を図るとともに、営業活動の標準化、収益性の高い案件への経営資源の集中、外部パートナーの活用等により、早期の黒字化に向けた収益構造の改善を進めております。
資金面につきましては、当連結会計年度末日現在において、当面の運転資金及び事業投資に必要な資金を確保しており、資金繰りに重要な懸念はないものと判断しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、2020年5月期以降、営業損失を計上する状況が続いております。当連結会計年度において、主力であるグローバルマーケティングにおける市場環境の変化や、一部既存案件の解約等の影響により、営業損失57,055千円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が続いているものと認識しております。
当社グループでは、これらの事象を解消すべく、「業績回復」を最優先課題と位置付け、グローバルマーケティング支援を中核とした事業基盤の強化、営業活動の効率化及び収益性の改善に取り組んでおります。
具体的には、海外SEO、海外広告等の既存サービスの品質向上及び提案力強化に加え、生成AI時代に対応したAIOコンサルティング等の新たなマーケティング支援領域の拡充を進めております。また、損害保険申請サポート「ミエルモ」の運営を通じて収益源の多様化を図るとともに、営業活動の標準化、収益性の高い案件への経営資源の集中、外部パートナーの活用等により、早期の黒字化に向けた収益構造の改善を進めております。
資金面につきましては、当連結会計年度末日現在において、当面の運転資金及び事業投資に必要な資金を確保しており、資金繰りに重要な懸念はないものと判断しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないものと判断しております。