ファンコミュニケーションズ(2461)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ADコミュニケーション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年9月30日
- 5億5388万
- 2020年9月30日 -83.21%
- 9302万
- 2021年9月30日
- -6971万
- 2022年9月30日 -37.56%
- -9589万
- 2023年9月30日 -161.77%
- -2億5101万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 9:41
「ADコミュニケーション事業」において、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたmint株式会社に関連するのれんについて、のれんの未償却残高59,773千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2023/11/14 9:41
(ADコミュニケーション事業)
第2四半期連結会計期間より、非連結子会社であったmint株式会社の重要性が増したため連結の範囲に含めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② ADコミュニケーション事業2023/11/14 9:41
ADコミュニケーション事業は、主力サービスでありますスマートフォン向け運用型広告サービス「nend」等を提供しております。当第3四半期連結累計期間においては、nendにおいてはプライバシー問題に準拠したApple社が提供する「SKAdNetwork」への対応のほか、固定費の削減に努めましたが、nendの稼働広告主数の減少及び特定広告主の売上が減少したことなどにより減収となりました。一方、お笑いラジオアプリ「GERA」など新規事業の企画・開発投資を拡大しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は790,673千円(前年同四半期比83.9%)、セグメント損失は251,017千円(前年同四半期はセグメント損失95,892千円)となりました。
③ その他