ファンコミュニケーションズ(2461)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 戦略事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年12月31日
- -8億5421万
- 2025年12月31日
- -6億1915万
有報情報
- #1 セグメント別の売上高
- ※3.セグメント別の売上高は次のとおりであります。2026/03/25 11:51
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) CPAソリューション事業 5,932,565千円 5,672,952千円 戦略事業 301,545 354,352 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/25 11:51
したがって、当社グループは会社又は事業部を基礎とした事業ターゲット別のセグメントから構成されており、「CPAソリューション事業」及び「戦略事業」の2つを報告セグメントとしております。
CPAソリューション事業はアフィリエイト広告サービス「A8.net(エーハチネット)」、戦略事業はお笑いラジオアプリ「GERA」やデジタルマーケティングプロセス最適化支援サービス「N-INE(ナイン)」、ショート動画クリエイター向け企画案件プラットフォーム「LUMOS BUZZ(ルーモスバズ)」、ゲームアプリ事業等で構成しております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないため記載は省略しております。
4.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。
5.当連結会計年度より、従来「新規事業」としていた報告セグメントを「戦略事業」に名称変更をいたしました。2026/03/25 11:51 - #4 事業の内容
- また、海外広告主の日本市場進出の支援のほか、当社グループ自らが広告媒体となるサイト(広告主のバナー広告やサイトURLを表示したサイト:以下「パートナーサイト」という。)の運営を行っており、セグメントの名称としましては、「CPAソリューション事業」「戦略事業」の2つの区分に分類されます。2026/03/25 11:51
※当連結会計年度より、これまで「新規事業」としていた報告セグメントを「戦略事業」に名称変更をしております。セグメントの名称 事業内容 CPAソリューション事業 アフィリエイト広告サービス「A8.net」の運営スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「A8app」の運営 戦略事業 お笑いラジオアプリ「GERA(ゲラ)」の運営オンラインコミュニティサービス「YOOR(ユア)」の運営デジタルマーケティングプロセス最適化支援サービス「N-INE」の運営ショート動画クリエイター向け企業案件プラットフォーム「LUMOS BUZZ(ルーモスバズ)」を運営
各分野別の具体的なサービス内容は次のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/25 11:51
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含みます)は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。2025年12月31日現在 CPAソリューション事業 152 [1] 戦略事業 94 [6] 全社(共通) 110 [14]
2.従業員数が前連結会計年度末と比べて53名減少しましたのは、主に収益性向上を目的とした人員配置の最適化および採用活動の抑制に加え、自己都合退職による減少によるものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 成長戦略2026/03/25 11:51
主力事業であるアフィリエイトネットワーク事業での利益最大化を図るとともに、デジタルマーケティングをもっと簡単に利用するためのツール群(N-INE)やインフルエンサーマーケティング(WAND)などの戦略事業へ投資を拡大します。これにより、単なるアドネットワークプロバイダーから、デジタルマーケティング全般を一気通貫で支援する「プロシューマー支援企業」へと進化します。
また、競争優位性の確立の軸として「グロースサークル戦略」を推進し、すべてのプロセスにAIを活用することで、「ID数の拡大」と「クロスセル等による顧客単価の向上」のサイクルを回していきます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高7,096,657千円(前期比1.9%増)、営業利益1,965,023千円(前期比23.1%増)、経常利益2,014,025千円(前期比20.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,307,776千円(前期比7.9%減)となりました。2026/03/25 11:51
なお、当連結会計年度より、従来「新規事業」としていた報告セグメントを「戦略事業」に名称変更しております。
a)CPAソリューション事業