営業外収益
連結
- 2017年12月31日
- 5875万
- 2018年12月31日 +171.06%
- 1億5925万
個別
- 2017年12月31日
- 1億1137万
- 2018年12月31日 +72.23%
- 1億9182万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において当社グループは、動画広告の開発に注力したほか、ITPへの継続的な対応やアドフラウド対策を実施してまいりました。2019/03/27 12:29
売上高は、ITPへの対応や検索アルゴリズムの変更、アドフラウド対策の実行により当初の見込みほど伸びず、結果、営業利益は、売上高固定費比率の上昇により減益となりました。経常利益は、営業外収益に投資事業組合運用益を計上したこと等により減益幅は縮小いたしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、シーサー株式会社を取得した際に発生したのれんについて減損損失を計上したことに伴い減益幅が拡大いたしました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高35,340,668千円(前期比9.6%減)、営業利益4,209,726千円(前期比26.8%減)、経常利益4,364,730千円(前期比24.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,554,252千円(前期比39.6%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2019/03/27 12:29
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「投資事業組合運用益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していたしていた13,998千円は、「投資事業組合運用益」7,711千円、「その他」6,286千円として組み替えております。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/03/27 12:29
前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) 営業外収益 業務受託料 49,951千円 37,919千円