- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,840,785 | 14,059,399 | 20,470,395 | 26,700,229 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 659,142 | 1,432,853 | 2,024,444 | 2,480,161 |
2022/03/29 13:03- #2 セグメント別の売上高
※3.セグメント別の売上高は次のとおりであります。
2022/03/29 13:03- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
CPAソリューション事業はアフィリエイト広告サービス「A8.net(エーハチネット)」、スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「seedApp(シードアップ)」、ADコミュニケーション事業はスマートフォン向け運用型広告サービス「nend(ネンド)」等で構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2022/03/29 13:03- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Seesaa Vietnam co.,ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外しております。2022/03/29 13:03 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超えるものがないため、記載を省略しております。
2022/03/29 13:03- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/29 13:03 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/29 13:03 - #8 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
なお、新収益認識基準等と現行基準の定めの差異は、当社の財務諸表に対して重要な影響を与えることが想定されており、CPAソリューション事業及びADコミュニケーション事業(以下、「インターネット広告事業」という。)における収益に与える影響は、主に以下の理由から、金額的に重要であることを予想しております。
①インターネット広告事業から生じる収益が当社の売上高のすべてを構成すること(当事業年度では24,879,023千円)。
②インターネット広告事業の取引は第三者の関与なしではサービスの提供ができないため、新収益認識基準等が定める本人と代理人の区分の判定の結果次第では、従前は総額表示されていた売上高と売上原価の大部分が、純額表示される場合があること。
2022/03/29 13:03- #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
なお、新収益認識基準等と現行基準の定めの差異は、当社グループの連結財務諸表に対して重要な影響を与えることが想定されており、特に、CPAソリューション事業及びADコミュニケーション事業(以下、「インターネット広告事業」という。)における収益に与える影響は、主に以下の理由から、金額的に重要であることを予想しております。
①インターネット広告事業から生じる収益が当社グループの連結売上高に占める割合が高いこと(当連結会計年度では26,161,094千円であり、これは連結売上高の98%に相当する。)。
②インターネット広告事業の取引は第三者の関与なしではサービスの提供ができないため、新収益認識基準等が定める本人と代理人の区分の判定の結果次第では、従前は総額表示されていた売上高と売上原価の大部分が、純額表示される場合があること。
2022/03/29 13:03- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、CPAソリューション事業、ADコミュニケーション事業という成長力のある市場を事業領域とする企業グループとして、当該事業に経営資源を集中させ、市場スピードを上回る売上高の確保並びに生産性の向上による業界上位の営業利益率を確保することを目標としております。また、当社グループの主要サービスである「A8.net(エーハチネット)」「nend(ネンド)」の利用広告主数(稼働広告主ID数)及び登録パートナーサイト数を、サービス規模の重要指標として、四半期ごとに開示しております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/03/29 13:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a)CPAソリューション事業
当社グループは、主力サービスでありますアフィリエイト広告サービス「A8.net」、スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「seedApp」等を提供しております。当連結会計年度においては、受注件数は徐々に増加傾向が見られるものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの変動などの影響を受け減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は20,944,934千円(前期比7.2%減)、セグメント利益は3,457,183千円(前期比9.5%減)となりました。
b)ADコミュニケーション事業
2022/03/29 13:03- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/03/29 13:03