有価証券報告書-第19期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成28年10月21日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である株式会社エイトクロップスとの間で、当社を吸収合併存続会社、株式会社エイトクロップスを吸収合併消滅会社とする吸収合併契約を決議し、平成29年1月1日付で合併いたしました。その内容は以下の通りです。
(1)取引の概要
① 被合併企業の名称及び当該事業の内容
被合併企業の名称 株式会社エイトクロップス
事業の内容 スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス
② 企業結合日
平成29年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社エイトクロップスを吸収合併消滅会社とする吸収合併。
④ その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの経営と組織運営の効率化を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。
当社は、平成29年2月24日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である株式会社ファンメディアとの間で、当社を吸収合併存続会社、株式会社ファンメディアを吸収合併消滅会社とする吸収合併契約を決議し、平成29年5月1日付で合併いたしました。その内容は以下の通りです。
(1)取引の概要
① 被合併企業の名称及び当該事業の内容
被合併企業の名称 株式会社ファンメディア
事業の内容 自社媒体事業
② 企業結合日
平成29年5月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ファンメディアを吸収合併消滅会社とする吸収合併。
④ その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの経営と組織運営の効率化を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、平成29年6月23日開催の取締役会において、シーサー株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年7月3日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 シーサー株式会社
事業の内容 メディア事業、ソリューション事業
②企業結合を行った主な理由
シーサー株式会社は幅広いウェブサービスを提供しており、同社を子会社化することにより、当社のアフィリエイト広告サービスとシナジー効果が発揮され、更なる事業規模拡大及び企業価値向上が期待できると考え、株式を取得することといたしました。
③企業結合日
平成29年7月3日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
シーサー株式会社
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4,519千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
683,034千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成28年10月21日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である株式会社エイトクロップスとの間で、当社を吸収合併存続会社、株式会社エイトクロップスを吸収合併消滅会社とする吸収合併契約を決議し、平成29年1月1日付で合併いたしました。その内容は以下の通りです。
(1)取引の概要
① 被合併企業の名称及び当該事業の内容
被合併企業の名称 株式会社エイトクロップス
事業の内容 スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス
② 企業結合日
平成29年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社エイトクロップスを吸収合併消滅会社とする吸収合併。
④ その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの経営と組織運営の効率化を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。
当社は、平成29年2月24日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である株式会社ファンメディアとの間で、当社を吸収合併存続会社、株式会社ファンメディアを吸収合併消滅会社とする吸収合併契約を決議し、平成29年5月1日付で合併いたしました。その内容は以下の通りです。
(1)取引の概要
① 被合併企業の名称及び当該事業の内容
被合併企業の名称 株式会社ファンメディア
事業の内容 自社媒体事業
② 企業結合日
平成29年5月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ファンメディアを吸収合併消滅会社とする吸収合併。
④ その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの経営と組織運営の効率化を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、平成29年6月23日開催の取締役会において、シーサー株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年7月3日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 シーサー株式会社
事業の内容 メディア事業、ソリューション事業
②企業結合を行った主な理由
シーサー株式会社は幅広いウェブサービスを提供しており、同社を子会社化することにより、当社のアフィリエイト広告サービスとシナジー効果が発揮され、更なる事業規模拡大及び企業価値向上が期待できると考え、株式を取得することといたしました。
③企業結合日
平成29年7月3日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
シーサー株式会社
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,500,001千円 |
| 取得原価 | 1,500,001千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4,519千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
683,034千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 829,554千円 |
| 固定資産 | 117,884千円 |
| 資産合計 | 947,439千円 |
| 流動負債 | 130,472千円 |
| 負債合計 | 130,472千円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。