有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社投融資の評価に係る見積り
(1)財務諸表に含まれる金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社が保有する関係会社株式の帳簿価額には、各関係会社の今後の事業展開により期待される将来の超過収益力が反映されております。
関係会社株式の減損の兆候の把握においても、連結と同様に、各関係会社の事業を一つの資産グループ(グルーピング単位)とし、事業計画の達成状況や経営環境の変化を継続的にモニタリングすることにより、減損の兆候の有無を検討しております。
将来の不確実な経済環境の変動などにより事業が想定どおりに推移せず、関係会社の財政状態が悪化し、実質価額が著しく低下した場合には減損処理が必要となるため、翌事業年度の計算書類に重要な影響を及ぼす可能性があります。
関係会社長期貸付金は、貸付先の経営成績、財政状態等を注視し回収可能性を判断しており、貸付先の財政状態の悪化等により貸付金の回収可能性が著しく低下した場合は、貸倒引当金を計上することとしておりますが、将来の不確実な経済環境の変動によって事業が想定通りに推移しないこと等によって見積りの仮定が変化し、貸付先の経営成績及び財政状態がさらに悪化した場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社長期貸付金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.関係会社投融資の評価に係る見積り
(1)財務諸表に含まれる金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 685,775千円 | 685,775千円 |
| 関係会社長期貸付金 | 169,088千円 | 177,088千円 |
| 貸付金に係る貸倒引当金 | 160,838千円 | 165,113千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社が保有する関係会社株式の帳簿価額には、各関係会社の今後の事業展開により期待される将来の超過収益力が反映されております。
関係会社株式の減損の兆候の把握においても、連結と同様に、各関係会社の事業を一つの資産グループ(グルーピング単位)とし、事業計画の達成状況や経営環境の変化を継続的にモニタリングすることにより、減損の兆候の有無を検討しております。
将来の不確実な経済環境の変動などにより事業が想定どおりに推移せず、関係会社の財政状態が悪化し、実質価額が著しく低下した場合には減損処理が必要となるため、翌事業年度の計算書類に重要な影響を及ぼす可能性があります。
関係会社長期貸付金は、貸付先の経営成績、財政状態等を注視し回収可能性を判断しており、貸付先の財政状態の悪化等により貸付金の回収可能性が著しく低下した場合は、貸倒引当金を計上することとしておりますが、将来の不確実な経済環境の変動によって事業が想定通りに推移しないこと等によって見積りの仮定が変化し、貸付先の経営成績及び財政状態がさらに悪化した場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社長期貸付金の金額に重要な影響を与える可能性があります。