- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「音声認識事業」セグメントにおいて、減損損失36,689千円を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/07 13:28- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、第1四半期連結累計期間の期首より、「その他事業」として集約していた複数の事業のうち、連結子会社である株式会社スーパーワンが営む業務について、量的重要性が増したため「システム開発事業」として独立した報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この変更により、当社グループの報告セグメントは「音声認識事業」「デジタルマーケティング事業」「映像制作事業」及び「システム開発事業」の4区分となり、報告セグメントに含まれない事業を「その他」として表示しております。このため、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報を変更後のセグメントに組替えて記載しております。
2023/11/07 13:28- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「音声認識事業」セグメントにおいて、減損損失6,093千円を計上しております。
2023/11/07 13:28- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類に移行されたことにより、社会経済活動は正常に戻りつつあります。しかし、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境のなか、当社グループは、音声認識事業とデジタルマーケティング事業を中核事業とし、各事業の更なる強化に努めました。
音声認識事業におきましては、他社との差別化を図るための音声認識技術の機能向上と声認証関連技術・異音検知技術の開発を行いつつ、拡販活動を継続してまいりました。
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