有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウエア開発・ライセンス事業(音声認識事業分野、CRM事業分野、システム開発事業分野)
売上高は397,882千円(前年同四半期比31.1%減)、営業損失は151,982千円(前年同四半期は営業損失130,708千円)となりました。
音声認識事業分野の売上高は194,626千円(同42.8%減)となりました。前第2四半期連結累計期間と比較し、主に受託業務に係る売上が減少したことによるものであります。
CRM事業分野の売上高は180,829千円(同16.2%減)となりました。前第2四半期連結累計期間と比較し、主にカスタマイズに係る売上が減少したことによるものであります。
CRM事業分野は、前年同四半期におきましては、新規顧客の増加に伴って一時的に開発業務が集中したことにより、外注費用等の開発経費が増加し、セグメント利益を減少させる要因となりました。それをふまえて、当第2四半期累計期間におきましては、当社の開発リソースを意識した受注活動を行いましたため、前年同四半期比で売上高が減少しております。2020/11/06 10:09