- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
| 建物 | 10~39年 |
| 車両運搬具 | 2~3年 |
| 工具、器具及び備品 | 3~6年 |
2021/06/23 12:12 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動の結果、使用した資金は283,065千円(前連結会計年度は使用した資金6,140千円)となりました。
これは主に、無形固定資産の取得による支出300,230千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/23 12:12- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度まで、無形固定資産の「その他」として表示しておりました、「ソフトウエア仮勘定」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
なお、前事業年度の「ソフトウエア仮勘定」は36,742千円であります。
2021/06/23 12:12- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額(有形及び無形固定資産の取得価額を基準とし、消費税等は含んでおりません。)は284,685千円であります。その内訳は、ソフトウエア開発・ライセンス事業における投資額284,001千円、映像制作・メディア事業における投資額684千円であり、主なものはソフトウエア開発・ライセンス事業におけるソフトウエア開発280,946千円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等はありません。
2021/06/23 12:12- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
無形固定資産 350,782千円
無形固定資産のうち、市場販売目的のソフトウエアについては、将来の見込販売収益の見積りに基づき評価し、その他の無形固定資産については、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの見積りに基づき評価しております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の発動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、無形固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/23 12:12- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
無形固定資産 373,633千円
無形固定資産のうち、市場販売目的のソフトウエアについては、将来の見込販売収益の見積りに基づき評価し、その他の無形固定資産については、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの見積りに基づき評価しております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の発動等によって影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において、無形固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/23 12:12- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
建物 10~39年
工具、器具及び備品 3~6年2021/06/23 12:12