- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
2021/09/13 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2021/09/13 11:13- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計基準を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は36,504千円減少し、売上原価は48,774千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12,270千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,649千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/09/13 11:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②映像制作・メディア事業(映像制作・メディア事業分野)
売上高は67,112千円(前年同四半期は202,727千円)、営業損失は769千円(前年同四半期は営業損失22,379千円)となりました。「収益認識に関する会計基準」等の適用により、前第1四半期連結累計期間と比較して、広告代理店業務の売上が減少しました。また、前第1四半期連結累計期間には新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言発出をうけ、特に映像制作事業において、各テレビ局の活動自粛や各企業の広告宣伝意欲の減退等の影響で売上高、営業利益が減少いたしましたが、当第1四半期連結累計期間においては、徐々に受注及び事業活動が回復していることに加え、前連結会計年度において、のれんの減損処理を行ったことによってのれん償却費が減少しましたため、前第1四半期連結累計期間と比較し、営業利益が改善しました。
③その他事業(上記を含まないその他事業分野)
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