ソフトウエア
連結
- 2021年3月31日
- 6695万
- 2021年6月30日 -2.7%
- 6515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。2021/09/13 11:13
当該変更により、従来の方法に比べて、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」の売上高は51,506千円増加し、セグメント利益は12,270千円増加しております。「映像制作・メディア事業」の売上高は88,010千円減少しておりますが、売上原価が同額減少しており、セグメント利益に影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウエア開発・ライセンス事業(音声認識事業分野、CRM事業分野、システム開発事業分野)
売上高は192,173千円(前年同四半期は155,738千円)、営業損失は73,502千円(前年同四半期は営業損失111,665千円)となりました。
音声認識事業分野の売上高は75,812千円(前年同四半期は61,757千円)となりました。前第1四半期連結累計期間と比較し、主に受託業務とサポートサービスに係る売上が「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響も含め増加したことによるものであります。
CRM事業分野の売上高は103,222千円(前年同四半期は84,734千円)となりました。前第1四半期連結累計期間と比較し、主に既存案件のカスタマイズ業務に係る売上及び顧客増加による使用料収入が「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響も含め増加したことによるものであります。2021/09/13 11:13 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 式譲渡の理由2021/09/13 11:13
当社グループは、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」、「映像制作・メディア事業」と「その他事業」の3つの事業セグメントを有しており、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」を中核事業と位置付けて経営資源の集中を図っております。
メディアジャパンエージェンシーは、「映像制作・メディア事業」のセグメントに属し、広告代理店業を主業務としておりますが、その業績は年々下降しております。当社グループは中核事業への経営資源の集中を進める中で、メディアジャパンエージェンシーの新規顧客獲得による業績向上活動と並行して、譲渡先の検討を進めておりました。