- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021/11/05 10:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2021/11/05 10:54- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 22,510千円
営業利益 6,566千円
2021/11/05 10:54- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計基準を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は59,699千円減少し、売上原価は66,165千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6,465千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,649千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/05 10:54- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「映像制作・メディア事業」におきましては、グループ中核事業への経営資源集中の強化を目的として、2021年8月2日に公表いたしました「連結子会社の異動を伴う株式の譲渡完了に関するお知らせ(開示事項の経過)」のとおり、同事業に属する広告代理店業を主業務とするメディアジャパンエージェンシー株式会社の全株式を第三者に譲渡し、非子会社化が完了いたしました。なお、本件が当社の2022年3月期連結業績予想に与える影響は軽微です。
当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績としましては、売上高は743,751千円(前年同四半期は793,612千円)、営業利益は71,792千円(前年同四半期は営業損失185,504千円)、経常利益は75,548千円(前年同四半期は経常損失173,962千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,969千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失324,013千円)となりました。
前年同四半期との比較では、メディアジャパンエージェンシー株式会社の非子会社化等により、「映像制作・メディア事業」の売上高は大きく減少いたしましたが、当社グループの中核事業である「ソフトウエア開発・ライセンス事業」の売上高が増加したことにより、49,861千円の減少となりました。営業利益は、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」を始めとして、全ての事業分野で改善いたしました結果、257,297千円の増加となりました。
2021/11/05 10:54