- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 流動資産 | 221,531 |
| 固定資産 | 1,704 |
| 資産合計 | 223,236 |
| 流動負債 | 9,617 |
| 固定負債 | 81,297 |
| 負債合計 | 90,914 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
2022/06/22 15:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計基準を適用しております。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、「売掛金及び契約資産」は19,092千円増加し、「仕掛品」は16,873千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は11,351千円増加し、売上原価は13,084千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,733千円減少しております。
2022/06/22 15:18- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計基準を適用しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「前受金」及び「その他」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「受取手形、売掛金及び契約資産」は25,496千円増加し、「仕掛品」は22,718千円減少し、流動負債の「その他」は19,586千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は76,922千円減少し、売上原価は75,029千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,892千円減少しております。
2022/06/22 15:18- #4 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
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※2 当連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の売却によりメディアジャパンエージェンシー株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりであります。 |
| 流動資産 | 221,531 | 千円 | | 固定資産 | 1,704 | | | 流動負債 | △9,617 | | | 固定負債 | △81,297 | | | 株式売却益 | 4,989 | | | 株式の売却価額 | 137,310 | | | 現金及び現金同等物 | △161,568 | | | 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | △24,258 | |
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2022/06/22 15:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ94,182千円増加し、3,868,438千円となりました。総資産の内訳は、流動資産が3,167,896千円(前連結会計年度末比12,715千円増)、固定資産が700,541千円(同81,467千円増)であります。流動資産の主な変動要因は、現金及び預金の増加167,375千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少75,155千円、流動資産のその他の減少67,680千円によるものであり、固定資産の主な変動要因は、無形固定資産の増加110,314千円、投資有価証券の減少19,850千円によるものであります。
(負債の部)
2022/06/22 15:18