音声認識事業におきましては、特定の分野における性能向上を目的とした、システムやモデルの改善活動及び声による認証・識別の実用化に向けた開発を継続して進め、積極的な販売活動を展開いたしました。デジタルマーケティング事業におきましては、自社商品であるVisionaryの拡販活動と共に、新商品であるVisionary Cloudの今後の拡販に必要な追加機能開発に注力いたしました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績としましては、売上高は238,531千円(前年同四半期比8.8%減)、営業損失は142,885千円(前年同四半期は営業損失72,925千円)、経常損失は143,039千円(前年同四半期は経常損失73,405千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は174,024千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78,207千円)となりました。
売上高は、2021年8月にメディアジャパンエージェンシー株式会社を連結の範囲から除外したことにより、「映像制作事業」の売上高が29,631千円減少したことが影響し、23,150千円の減少となりました。
2022/08/05 10:31