このような状況のもと、当社グループでは、ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、子育て支援サービス事業、総合人材サービス事業、介護関連サービス事業において、多様な人々の「働く」を支援することによる就業人口の増加と、高いサービス品質で利用者様から選ばれ続ける保育・介護施設の運営に注力することで、待機児童、人材不足、介護離職といった社会課題の解決に取り組むとともに、事業の拡大に邁進いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高35,180,788千円(前年同期比4.5%増)、営業利益1,475,020千円(同7.9%減)、経常利益1,736,181千円(同20.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益651,751千円(同27.3%減)となりました。なお、子育て支援サービス事業において、認可保育園の新規開園は市場ニーズと経営効率の点から第4四半期連結会計期間である4月に集中させておりますが、前第3四半期連結累計期間においては認可保育園の新規開園が4ヶ所あり営業外収益に541,026千円の設備補助金収入を計上しているのに対し、当第3四半期連結累計期間における認可保育園の新規開園は2ヶ所で設備補助金収入の計上額も193,638千円であることから、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅な減益となっております。
各セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2019/04/12 13:12