有価証券報告書-第33期(2025/06/01-2026/05/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
①人材戦略に関する基本方針
当社グループは、「...planning the Future~人を活かし、未来を創造する~」の理念のもと、「“人”を軸に保育・人材・介護の関連事業を通じて、国境を越えた社会インフラ企業」を目指し、「ありがとう」の尊さを循環させ、持続可能な未来を創造するべく、2035年5月期を最終年度とする長期経営計画(2027年5月期~2035年5月期)を策定しております。
当社グループの事業は、人の介在価値によって成り立つ労働集約型事業であり、“人”の重要性は極めて高いと考えております。そのため、長期経営計画の非財務戦略及び人的資本に関する重要課題として「多様な人材の活躍推進」を掲げております。
人材育成方針及び社内環境整備方針に関する具体的な内容につきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4)指標及び目標(人的資本)」をご参照ください。
②従業員給与等の決定方針
当社グループでは、長期経営計画の推進及び持続的な企業価値向上に向けて、優秀な人材を確保・定着させることを目的に、個人の成果・能力・職務・職責・専門性等に応じて報酬を決定しております。
本部従業員におきましては、個人の目標への達成度を測る「MBO評価」と行動や思考等を測る「コンピテンシー評価」を導入し、役職に応じて評価割合を変更しております。また、適正かつ公平な処遇を実現するため、これらの個別評価に相対評価を加味して最終的な評価を決定しております。半年ごとの短期評価は賞与額に、長期的な能力向上の評価は月額報酬(基本給・年俸)の改定に反映させております。
保育士、介護士等の専門性を有する従業員におきましては、個人目標の達成度や専門性に応じた評価基準を設け、それらの評価を賞与及び月額報酬に反映させる体系を整えております。なお、賞与につきましては、月額報酬を基準とし、会社業績及び個人評価を連動させて支給額を決定しております。
今後も継続的に評価制度の改善や、物価動向・市場環境を勘案した給与水準の見直しを柔軟に図ることで、優秀な人材の確保・定着と持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
①人材戦略に関する基本方針
当社グループは、「...planning the Future~人を活かし、未来を創造する~」の理念のもと、「“人”を軸に保育・人材・介護の関連事業を通じて、国境を越えた社会インフラ企業」を目指し、「ありがとう」の尊さを循環させ、持続可能な未来を創造するべく、2035年5月期を最終年度とする長期経営計画(2027年5月期~2035年5月期)を策定しております。
当社グループの事業は、人の介在価値によって成り立つ労働集約型事業であり、“人”の重要性は極めて高いと考えております。そのため、長期経営計画の非財務戦略及び人的資本に関する重要課題として「多様な人材の活躍推進」を掲げております。
人材育成方針及び社内環境整備方針に関する具体的な内容につきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4)指標及び目標(人的資本)」をご参照ください。
②従業員給与等の決定方針
当社グループでは、長期経営計画の推進及び持続的な企業価値向上に向けて、優秀な人材を確保・定着させることを目的に、個人の成果・能力・職務・職責・専門性等に応じて報酬を決定しております。
本部従業員におきましては、個人の目標への達成度を測る「MBO評価」と行動や思考等を測る「コンピテンシー評価」を導入し、役職に応じて評価割合を変更しております。また、適正かつ公平な処遇を実現するため、これらの個別評価に相対評価を加味して最終的な評価を決定しております。半年ごとの短期評価は賞与額に、長期的な能力向上の評価は月額報酬(基本給・年俸)の改定に反映させております。
保育士、介護士等の専門性を有する従業員におきましては、個人目標の達成度や専門性に応じた評価基準を設け、それらの評価を賞与及び月額報酬に反映させる体系を整えております。なお、賞与につきましては、月額報酬を基準とし、会社業績及び個人評価を連動させて支給額を決定しております。
今後も継続的に評価制度の改善や、物価動向・市場環境を勘案した給与水準の見直しを柔軟に図ることで、優秀な人材の確保・定着と持続的な企業価値の向上を目指してまいります。