有価証券報告書-第25期(平成29年6月1日-平成30年5月31日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
減損損失を認識した資産グループの概要
当社グループは、原則として、事業用資産については各施設を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記施設は予算を大幅に下回る営業赤字が継続しており、早期の営業黒字化が困難であると判断し固定資産簿価全額を減損損失(17,242千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物15,127千円及びその他2,114千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 介護関連サービス事業における介護付有料老人ホーム (神奈川県相模原市、神奈川県海老名市、神奈川県横浜市) | 介護付有料老人ホーム | 建物及び構築物、その他 |
当社グループは、原則として、事業用資産については各施設を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記施設は予算を大幅に下回る営業赤字が継続しており、早期の営業黒字化が困難であると判断し固定資産簿価全額を減損損失(17,242千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物15,127千円及びその他2,114千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
該当事項はありません。