- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,239,360 | 13,895,391 | 20,056,205 | 27,094,393 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 256,189 | 749,946 | 1,094,509 | 1,282,112 |
2016/06/28 12:07- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
基本報酬は、原則として、取締役の職務の役割と責任に応じた基準金額に基づく固定報酬としております。
業績連動報酬は、会社の業績(売上高、経常利益、利益率等)といった定量的な要素に加え、計画値の達成度や前年からの増加率及び会社への貢献度等の定性的な要素を考慮して決定しております。
なお、取締役退任時においては退職慰労金を支給することとし、その基準は月額報酬及び在任年数等に基づき定めることとしております。
2016/06/28 12:07- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は情報関連サービス事業を単一のセグメントとして事業を行っております。そのため、製品及びサービスごとの外部顧客への売上高に関する情報の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/28 12:07- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンアイビス 株式会社 | 4,530,818 | 情報関連サービス事業 |
| 株式会社 マルエツ | 3,609,439 | 情報関連サービス事業 |
| 株式会社 ダイエー | 2,885,612 | 情報関連サービス事業 |
| 株式会社 セディナ | 2,827,311 | 情報関連サービス事業 |
2016/06/28 12:07- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 12:07- #6 対処すべき課題(連結)
当社グループの主要顧客分野である流通・サービス業界は、国内においては、消費者のニーズの多様化に対応するため、M&A等による業界再編など、業態を超えた事業展開や連携の取り組みが活性化しております。また、同業他社との価格競争等の激化に対応するため、業態間の連携により、取扱商材・サービスの多様化のみならず、業務の効率化を目指す動きも顕在化してきております。一方、海外においては、日系流通・サービス企業の積極的な海外進出が続いており、特にアジア・アセアン地域への出店が益々加速すると想定されます。
このような環境の中、当社グループは売上高上位数社への依存度が高く、大型開発のスケジュールに業績が左右されやすい傾向にあります。安定した業績及び事業成長を実現するため、新規顧客の獲得を目指し国内外の商品・サービスを拡大させるとともに、既存顧客に対して総合的にサービスを提供し顧客内売上シェアを拡大させることで課題に対処してまいります。
(1) 商品・サービスの拡大
2016/06/28 12:07- #7 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度に関する業績は次のとおりとなりました。
売上高は、270億94百万円となり前年比9億74百万円(3.5%)の減少、利益面は営業利益14億43百万円となり前年比1億14百万円(7.4%)の減少、経常利益13億86百万円となり前年比3億70百万円(21.1%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益8億5百万円となり前年比1億76百万円(18.0%)の減少となりました。
(注1)特定顧客
2016/06/28 12:07- #8 生産、受注及び販売の状況
(注)1.当社は情報関連サービス事業を単一のセグメントとして事業を行っております。そのため、製品及びサービスごとの外部顧客への売上高に関する情報の記載を省略しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/28 12:07- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,208,187千円 | 229,224千円 |
| 仕入高 | 788,864千円 | 991,516千円 |
2016/06/28 12:07