- 3779
- 2026/09/04
- 時価
- 14億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-540.63倍
(2010-2026年) - PBR
- 3倍
- 2010年以降
- 1.52-43.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2020/07/03 9:48 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2020/07/03 9:48
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2020/07/03 9:48
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 貸倒引当金繰入額 △10 △235 のれん償却額 52,459 52,459 - #4 事業等のリスク
- ③企業買収・提携に関するリスク2020/07/03 9:48
当社グループは、既存事業の拡大・新規事業領域への参入等を意図して、企業買収や業務提携・資本提携を行い、企業価値を高めることを目指しています。しかしながら、M&Aが成立した後、のれんの償却等により当社グループの業績が一時的に影響を受ける可能性や、偶発債務や未認識債務等が発生した場合に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法律・規制に関するリスク - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/07/03 9:48
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。場所 用途及び種類 減損損失(千円) ㈱東京テレビランド本社 のれん(通信販売事業) 38,531
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い2020年4月に予定しておりました番組収録が中止となり、今後の収録スケジュールの調整及び放送番組の制作に支障をきたしている状況です。またテレビ通販における今般の新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に大きいため、消費者心理の悪化等が改善するのに時間がかかると考えております。そこで少なくても上半期においては何らかの影響が継続する前提で将来の回収可能性を検討した結果、事業譲受時に計上したのれんの一部を減損し、減損損失38,531千円を特別損失として計上いたしました。なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比66百万円減少の1,267百万円、営業利益は前連結会計年度比10百万円減少の51百万円、経常利益は前連結会計年度比10百万円減少の50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比41百万円減少の6百万円となりました。2020/07/03 9:48
セグメントごとの概況を含む売上高につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。営業利益に関しましては、人材等の採用計画に従って採用及び教育を行って参りましたが、全員が定着したわけではなく、最終的に前連結会計年度と比較して人件費が減少したことから影響が生じております。親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、通信販売事業におきまして新型コロナウイルス感染症の影響に伴い4月に予定しておりました番組収録が中止となり、今後の収録スケジュールの調整及び放送番組の制作に支障をきたしました。またテレビ通販における今般の新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に大きいため、消費者心理の悪化等が改善するのに時間がかかると考え当該事業に関するのれんの減損損失を特別損失として計上したため影響が生じております。
当社グループにおきましては、現在新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が低調となっているものの、上記分析を踏まえ、理美容事業における非接触型ビジネスの検討や通信販売事業における顧客情報や番組の時間帯等による販売実績などの情報を分析できる体制を強化に伴う顧客の囲い込みを行っていくことで、海外を含めた新型コロナウイルス感染症が終息した後の体制構築を進めがてら営業活動を行って参りたいと考えております。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/07/03 9:48
当社グループは、将来の事業計画を前提としてのれんの評価及び繰延税金資産の評価を行っておりますが、当該評価は、新型コロナウイルス感染症について上半期は何らかの影響が継続し、2020年9月ごろより事態が改善に向かうと仮定しております。事態が仮定と相違する場合、上記評価に影響が生じる可能性があります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2020/07/03 9:48
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。