- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 289,098 | 670,624 | 1,024,853 | 1,267,315 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 747 | 27,287 | 49,859 | 11,042 |
2020/07/03 9:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「理美容事業」は、理美容店及びエステ店に理美容商材の販売を、「教育コンサルティング事業」は、企業向けコンサルティングを、「出版関連事業」は、雑誌「Soup.」とそれに関連するライセンスビジネスを、「通信販売事業」はテレビ通販「ショップ島」を中心に各種テレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
2020/07/03 9:48- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通ダイレクトマーケティング | 201,691 | 通信販売事業 |
| 株式会社ヴァーナル | 132,264 | 通信販売事業 |
2020/07/03 9:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/07/03 9:48 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,345,026 | 1,278,502 |
| 「その他」の区分の売上高 | 3,044 | 2,089 |
| セグメント間取引消去 | △14,158 | △13,276 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,333,912 | 1,267,315 |
(単位:千円)
2020/07/03 9:48- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/07/03 9:48- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ハ.当社の主要株主(10%以上)ではないこと(当該株主が法人等の団体である場合は、その業務執行取締役等でないこと)。
ニ.当社グループの主要取引先(直近に終了した年間連結総売上高の2%以上の取引があったもの)の業務執行取締役等でないもの。
ホ.当社の会計監査人の社員、パートナー若しくは従業員ではないもの、又はそれ以外の公認会計士、税理士若しくは弁護士、その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他財産上の利益を得ていないもの。
2020/07/03 9:48- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は経営理念である「すべてのステークホルダーの皆様に高い満足を提供する」を実現するため利益率を重視しております。具体的には、連結財務諸表ベースで売上高営業利益率(当事業年度4.1%、目標5.0%)の拡大を目標としており、また株主の観点からは、1株当たり当期純利益(当事業年度0.64円、目標5.00円)についても重要な経営指標ととらえております。
(4)経営環境
2020/07/03 9:48- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社グループは、安定的かつ継続的な営業利益の確保を確実に行った結果、当期におきましても継続して営業利益を計上することができました。なお、消費増税の駆け込み需要により上半期に関しましては好調に推移したものの、駆け込み需要の反動により特に第4四半期において収益が減少し、さらに新型コロナウイルス感染症の影響に伴い理美容事業における海外展開が延期になったほか、消費者心理の悪化に伴い特に3月において理美容店向け商品販売におきまして悪影響が大きく、さらなる収益の拡大を目指すことはできませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,267百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は51百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は50百万円(前年同期比17.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6百万円(前年同期比86.2%減)となりました。
イ.理美容事業
2020/07/03 9:48- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 72,000千円 | 72,000千円 |
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