理美容事業においては、前期において好調だった韓国コスメ商材の仕入れが、同韓国メーカーの日本市場への進出により取扱いが停止されました。現在は、他韓国コスメ商材の展開を円安の状況をみつつ進めております。合わせてB to C も含めた販売チャネルの拡大も進めております。通信販売事業においてはすでに訴訟提起の開示をしておりますが、番組の一部が放送できなくなった影響に伴う売上及び売上原価への影響は収束しております。また当期より映像制作を内製化することによる短編映像を効果的に活用し、顧客の利便性を高める営業活動を行っております。なお、2022年6月10日付でデジタル事業に係る Mafin inc.の株式取得が完了し、日本におけるデジタルギフト事業において当初の計画通り人材の採用を行いながら体制の構築、展開しております。取得した韓国関連企業の決算期が12月であることから、当社連結グループにおけるマフィンの決算数値が反映されるのは3カ月遅れの第3四半期(2022年10月1日~2022年12月31日)からとなります。
上記の結果、当第2四半期における業績につきましては、売上高は451,546千円(前年同四半期比16.8%減)、営業損失は29,304千円(前年同四半期は21,044千円の営業利益)、経常損失は29,311千円(前年同四半期は24,960千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69,975千円(前年同四半期比262.7%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/14 10:43