営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -1451万
- 2023年6月30日 -138.79%
- -3465万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 10:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △21,762 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △14,514
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 10:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △23,613 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △34,658 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、昨年度より開始したデジタルマーケティング事業を中心に事業展開を進めております。理美容事業においては、原材料高による商品の見直し、原材料の不足、為替等の影響から商品への価格転嫁も検討しておりますが、全ての商品の価格転嫁をすることも難しく、商品の見直し、顧客の状況を見極めつつ、現状は事業を縮小しております。通信販売事業においては、業界内の競争の激化という状況ではありますが、映像制作などを通じて顧客満足度の上昇目指しております。顧客のニーズを映像制作部門がくみ取り、制作物へ反映させることで、商品販売増加につなげるということを基本的な流れとしており、それを繰り返すことで販売実績を残し、既存顧客の継続をしてまいります。また、新規顧客の開拓は必須ですが、営業員不足もあり想定通りになっておりません。アウトバウンドやDM発送等通信販売を側面から補助する事業については継続して行っており、収益構造の多様化を進めております。最後にデジタルマーケティング事業におきましては、韓国で成功しているビジネスモデルを参考にして日本での利益確保にむけて、営業活動、商品準備、システム構築等々を進めております。しかしながら、まだ事業の準備のための時間、資金が先行しており、黒字化に向けて邁進しております。また、既に開示させて頂いておりますが、韓国で債権の未回収が発生し、訴訟を提起した状態です。韓国のみでなく、日本においても再発防止策を講じ、注意してまいります。なお、当社連結グループにおけるデジタルマーケティング事業の決算数値については決算期が12月であることから、3カ月遅れで取り込むこととしております。2023/08/10 10:43
上記の結果、当第1四半期における業績につきましては、売上高は479,122千円(前年同四半期比129.8%増)営業損失は34,658千円(前年同期は14,514千円の営業損失)、経常損失は23,877千円(前年同期は14,513千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27,411千円(前年同期は14,982千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。