GMOグローバルサインHD(3788)の売上高 - DX事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- 2億2894万
- 2021年3月31日 +3.57%
- 2億3712万
- 2022年3月31日 +20.26%
- 2億8516万
- 2023年3月31日 +1.04%
- 2億8812万
- 2024年3月31日 -14.26%
- 2億4703万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/13 15:02
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/13 15:02
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 電子認証・印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,573,583 1,427,091 231,662 4,232,337
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメント変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、以下のとおり報告セグメントの情報を変更しております。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
報告セグメントごとの経営成績をより適切に把握するため、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。
(報告セグメント区分の変更)
2024年1月に組織体系の見直しを行い、報告セグメントの区分方法を変更し、「DX事業」に計上していた一部の事業活動について、「クラウドインフラ事業」に計上しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法、区分方法に基づき作成したものを開示しております。2024/05/13 15:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、当社グループの成長・収益基盤を支える「GlobalSign」ブランドの自社運営認証局による電子証明書発行サービスが、グローバルで堅調に伸長いたしました。同様に、注力している電子契約サービス※1「電子印鑑GMOサイン」の導入企業数及び契約送信数も、戦略的投資の成果により順調に拡大し、引き続き中長期的な成長を目指すために様々な施策を実施しております。さらに、DXの進展や多様な働き方の広がりに伴い、クラウド利用が拡大し、シングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」やマネージドクラウドサービスの販売も順調に伸長いたしました。2024/05/13 15:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,720,549千円(前年同期比11.5%増)、営業利益は423,340千円(同10.2%増)、経常利益は、前年同期に営業外収益において投資事業組合運用益78,061千円の計上があったことから465,618千円(同0.3%減)、および親会社株主に帰属する四半期純利益は335,007千円(同12.8%増)の増収増益となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの経営成績をより適切に把握するため、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。また、2024年1月に組織体系の見直しを行い、報告セグメントの区分方法を変更し、「DX事業」に計上していた一部の事業活動 について、「クラウドインフラ事業」に計上しております。