- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,909,765 | 9,944,650 | 15,108,182 | 20,670,761 |
| 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益金額(千円) | 283,637 | 577,905 | 950,989 | 1,370,484 |
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/03/18 14:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する多様なソリューションを提供しております。 具体的には、中小企業、個人事業主向けの店舗集客・販促支援アプリ作成サービス「GMOおみせアプリ」、自治体・地域独自のデジタル通貨・商品券プラットフォーム「GMOデジタルPay」、及び中小企業向けのWebサイト制作・運営支援サービス等を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/03/18 14:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
GMO GlobalSign Russia LLC
GMO GlobalSign FZ-LLC
GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の適用の範囲から除いております。2026/03/18 14:14 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/18 14:14- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 電子認証・印鑑事業 | クラウドインフラ事業 | DX事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,942,679 | 6,313,463 | 909,942 | 19,166,085 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
2026/03/18 14:14- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/18 14:14 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/18 14:14- #8 役員報酬(連結)
ハ.報酬制度の概要
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は、毎期設定される売上高・経常利益・配当額・売上高成長率・経常利益成長率等の業績数値目標、顧客継続率・従業員定着率等の定量的な目標のみならず、スピリットベンチャー宣言等の定性的な目標の達成度を指標化し多面的に評価した結果で、自動的に報酬の基準が定まる仕組みとなっております。さらに、当該年度における取締役個人について、各職責・管掌範囲における目標達成度・行動指針等に基づく360度評価を実施し、上記の報酬額に対して上下20%の範囲内で増減されることにより、取締役の職責とその成果に基づく公平かつ公正な報酬制度を導入しております。
ニ.取締役の個人別の報酬等の内容が決定方針に沿うものであると判断した理由
2026/03/18 14:14- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1988年4月 | 株式会社ヤナセ入社 |
| 2003年4月 | 日本ジオトラスト株式会社(現GMOグローバルサイン株式会社)代表取締役社長(現任) |
| 2006年3月 | 当社取締役セキュリティサービス事業統括 |
| 2010年3月 | 当社取締役副社長セキュリティサービス事業統括 |
| 2011年12月 | 当社取締役副社長セキュリティサービス事業統括兼エンタープライズ営業部門統括 |
| 2013年1月 | 当社取締役副社長セキュリティサービス事業統括兼マーケティング部門統括 |
| 2014年1月 | 当社取締役副社長セキュリティサービス事業統括 |
| 2015年1月 | 当社取締役副社長セキュリティ事業担当兼IAM事業担当 |
2026/03/18 14:14- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高、2026/03/18 14:14
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電子認証事業では、北米、日本を中心に売上が好調に推移し、欧州は前年の減収基調から回復し堅調に販売を積み上げた結果、売上は前年比で伸長いたしました。一方で費用面では、グローバルでの人材配置の最適化・AI活用などにより、人件費の抑制に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における電子認証・印鑑事業の売上高は13,016,017千円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は1,343,998千円(同16.7%増)となりました。
(クラウドインフラ事業)
2026/03/18 14:14- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の適用の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/03/18 14:14- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
b) 主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、過去の実績データ、統計や将来の市場データ、業界の動向等を織り込んだ各資産グループの営業収益予測等です。なお、事業計画において特に成長を見込んでいる電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」の主要な仮定は、顧客数、顧客一人当たり平均売上高、解約率です。
c) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/03/18 14:14- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 428,620 | 千円 | 366,703 | 千円 |
| 仕入高等 | 758,303 | | 747,671 | |
2026/03/18 14:14- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/18 14:14