GMOグローバルサインHD(3788)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年3月31日
- -1316万
- 2024年3月31日 -69.6%
- -2233万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメント区分の変更)2024/05/13 15:02
2024年1月に組織体系の見直しを行い、報告セグメントの区分方法を変更し、「DX事業」に計上していた一部の事業活動について、「クラウドインフラ事業」に計上しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法、区分方法に基づき作成したものを開示しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/13 15:02
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 電子認証・印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 主たる地域市場
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメント変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、以下のとおり報告セグメントの情報を変更しております。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
報告セグメントごとの経営成績をより適切に把握するため、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。
(報告セグメント区分の変更)
2024年1月に組織体系の見直しを行い、報告セグメントの区分方法を変更し、「DX事業」に計上していた一部の事業活動について、「クラウドインフラ事業」に計上しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法、区分方法に基づき作成したものを開示しております。2024/05/13 15:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2024/05/13 15:02
当社グループは、インターネットサービス市場において、電子認証や電子印鑑を中心とした、認証技術を活用したトラストサービスをグローバルに提供する「電子認証・印鑑事業」、27年を超える運用実績とノウハウを生かしたホスティングサービスおよびマネージドクラウドサービスを提供する「クラウドインフラ事業」、DX化により業務効率化・高付加価値化を図り、様々な課題解決を支援する「DX事業」を展開しております。また、これらの事業を通じて、利便性と安心・信頼を兼ね備えたインターネットサービスを提供し、多くの企業のインターネットビジネスを支えるべく事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間においては、当社グループの成長・収益基盤を支える「GlobalSign」ブランドの自社運営認証局による電子証明書発行サービスが、グローバルで堅調に伸長いたしました。同様に、注力している電子契約サービス※1「電子印鑑GMOサイン」の導入企業数及び契約送信数も、戦略的投資の成果により順調に拡大し、引き続き中長期的な成長を目指すために様々な施策を実施しております。さらに、DXの進展や多様な働き方の広がりに伴い、クラウド利用が拡大し、シングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」やマネージドクラウドサービスの販売も順調に伸長いたしました。