3788 GMOグローバルサインHD

3788
2026/03/16
時価
219億円
PER 予
20.51倍
2009年以降
4.53-251.31倍
(2009-2025年)
PBR
2.09倍
2009年以降
0.76-23.4倍
(2009-2025年)
配当 予
3.18%
ROE 予
10.19%
ROA 予
5.55%
資料
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GMOグローバルサインHD(3788)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2023年3月31日
-1316万
2023年12月31日 -429.64%
-6974万
2024年3月31日
-2233万
2024年12月31日 -225.96%
-7280万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、商品及びサービス別の事業単位から構成されており、「電子認証・印鑑事業」、「クラウドインフラ事業」、「DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/03/21 12:30
#2 事業の内容
事業区分社名主な提供ブランド・名称主な提供サービス
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社電子印鑑GMOサインクラウド上での電子契約の締結・管理
DX事業GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社hakaru.aiAI画像解析による自動台帳記録およびメーター点検・点検管理サービス
GMOデジタルラボ株式会社GMOおみせアプリ店舗向け集客アプリ制作
モバイル商品券プラットフォームbyGMO自治体発行のプレミアム付商品券電子化サービス
GMOデジタルPayデジタル商品券発行サービス
GMOらくらくホームページ制作ホームページ制作、運用サービス
JCスクエアジャパン株式会社
(事業系統図)
産官学による産業政策である第4次産業革命において、インターネットが中心となり多くのイノベーションが生まれています。当社グループは、インターネットサービスを提供する企業として「コトをITで変えていく。」という使命の下、クラウド、インターネットセキュリティサービスというITの基盤の提供を通じて、これまでに成しえなかった新しい価値観、新しい体験を社会に発信していきたいと考えています。
2025/03/21 12:30
#3 事業等のリスク
⑩ リース契約について
DX事業の一部においては、リース会社へ販売を行っております。販売先のリース会社とエンドユーザーとの間でリース契約を締結するうえで、リース料率の引き上げやリース会社の与信審査の厳格化、リース取引に関する法令等の改廃や会計基準の変更等によりリース契約の成約率が低下した場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 当社グループの事業体制に関するリスク
2025/03/21 12:30
#4 会計方針に関する事項(連結)
リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上して おります。
(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、取引の対価は履行義務を充足してから概ね3カ月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
① 電子認証・印鑑事業
電子認証事業
SSLサーバー証明書などのWebサイト上の証明書発行サービスを行っております。証明書発行サービスは、主として証明書の発行時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております
電子印鑑事業
電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」の販売、導入支援などのサービスを行っております。当該サービスの利用料は主として一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約期間にわたって収益を認識しております。
② クラウドインフラ事業
主にクラウドインフラサービス、ホスティングサービスの販売や保守の提供を行っております。これらのサービス提供については、サービス導入までに係る環境構築等の費用は当社のプラットフォームサービスを顧客が利用可能な状態にすることで履行義務が充足されると判断し、一時点で収益を認識しております。その後の利用料は一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約期間にわたって収益を認識しております。2025/03/21 12:30
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
電子認証・印鑑事業クラウドインフラ事業DX事業
主たる地域市場
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
2025/03/21 12:30
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメント変更等に関する事項
当連結会計年度より、以下のとおり報告セグメントの情報を変更しております。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
報告セグメントごとの経営成績をより適切に把握するため、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。
(報告セグメント区分の変更)
2024年1月に組織体系の見直しを行い、報告セグメントの区分方法を変更し、「DX事業」に計上していた一部の事業活動について、「クラウドインフラ事業」に計上しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法、区分方法に基づき作成したものを開示しております。2025/03/21 12:30
#7 従業員の状況(連結)
2024年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
クラウドインフラ事業239( 12 )
DX事業90( - )
全社(共通)44( 8 )
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/03/21 12:30
#8 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発費の総額は、131,739千円であります。これは、電子認証・印鑑事業及びDX事業に係るものであり、その主な内容は、IoT分野における研究開発活動であります。
2025/03/21 12:30
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
クラウドインフラ事業については、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」がクラウド導入から生産性向上、ビジネスの効率化を目的とした利活用等により需要が拡大するなか、セキュリティを強みに脆弱性診断等のセキュリティ支援サービスを展開することで競合他社との差別化を図り、さらなる事業拡大を図っております。また既存サービスにおいては、商材の統廃合やデータセンターの合理化等コスト削減施策に加え、新サービスの開発を推進することで事業拡大を目指してまいります。
DX事業については、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進により、クラウドサービスの利活用が進展するなかで、O2OサービスおよびAI等の事業領域もさらなる拡大が見込まれており、引き続き事業開発を進めてまいります。
以上の結果、2025年12月期の通期連結業績につきましては、売上高20,397百万円(前期比6.4%増)、営業利益1,434百万円(前期比15.1%増)、経常利益1,422百万円(前期比9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益880百万円(前期比3.0%増)を見込んでおります。
2025/03/21 12:30
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 業績
当社グループは、インターネットサービス市場において、SSLサーバ証明書や認証技術を活用した電子印鑑等のトラストサービスをグローバルに提供する「電子認証・印鑑事業」、28年を超える運用実績とノウハウを生かしたレンタルサーバー(ホスティング)サービスおよびマネージドクラウドサービスを提供する「クラウドインフラ事業」、DX化により業務効率化・高付加価値化を図り、様々な課題解決を支援する「DX事業」を展開しております。また、これらの事業を通じて、利便性と安心・信頼を兼ね備えたインターネットサービスを提供し、多くの企業のインターネットビジネスを支えるべく事業を展開しております。
当連結会計年度においては、重点商材として位置づけている電子契約サービス※1「電子印鑑GMOサイン」および「GMOトラスト・ログイン」が好調に事業拡大いたしました。また、当社グループの成長・収益基盤の柱である、自社運営の認証局で認証する「GlobalSign」ブランドの電子証明書発行サービスにおいては、グローバルで堅調に伸長いたしました。最近では、グローバルサウスへと販売拠点を拡大させる等更なる事業成長を図っております。さらに企業のDX推進に伴いAIを活用したクラウドサービスの普及が進展するなど、クラウド市場は順調に成長しております。これにより、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」の販売も順調に拡大いたしました。
2025/03/21 12:30
#11 設備投資等の概要
当社グループが当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,736,693千円(無形固定資産及びリース資産を含む。)であります。
主なものは、電子認証・印鑑事業でSSL認証仕様変更、受発注管理システムに係る設備投資、及び「電子印鑑GMOサイン」サービスの開発に係る設備投資、クラウドインフラ事業でInfrastructure as a Service(IaaS、イアース)及びSoftware as a Service(SaaS、サース)に係る設備投資、DX事業でO2O集客支援アプリ製作サービス開発に係る設備投資であります。
セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
2025/03/21 12:30
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
DX事業
主に企業のIoT・AI化を実現するシステムの企画・開発、製品・サービス化をサポートするサービスの提供を行っております。当該サービスの利用料は主として一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約期間にわたって収益を認識しております。2025/03/21 12:30

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