3788 GMOグローバルサインHD

3788
2026/05/12
時価
233億円
PER 予
21.81倍
2009年以降
4.53-251.31倍
(2009-2025年)
PBR
2.22倍
2009年以降
0.76-23.4倍
(2009-2025年)
配当 予
2.99%
ROE 予
10.19%
ROA 予
5.55%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,783,4505,619,5788,281,27311,278,488
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)191,930520,686522,239649,115
2016/03/22 16:17
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/03/22 16:17
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
GMO GlobalSign Russia LLC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結及び持分法の適用の範囲から除いております。2016/03/22 16:17
#4 事業等のリスク
(a) 特定事業への依存リスク
当社グループの現在の主力事業は、クラウド・ホスティング事業であり、同事業に係る売上高の構成比は平成26年12月期で56.5%、平成27年12月期で50.3%となっております。今後は、セキュリティ事業に係る売上高の増加により、クラウド・ホスティング事業に係る売上高の構成比は低下していくことを想定しております。しかしながら、想定どおりクラウド・ホスティング事業に係る売上高の構成比が低下する保証はなく、特定事業への依存が継続する可能性があります。またクラウド・ホスティング事業は変化の激しい業界であるため、当社グループのクラウド・ホスティングサービスに対する競争力が低下し、クラウド・ホスティング事業への依存が高い場合は、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(b) 競合について
2016/03/22 16:17
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高149,166千円
営業損失2,022千円
3.事業分離
(1) 事業分離の概要
2016/03/22 16:17
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/22 16:17
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/22 16:17
#8 業績等の概要
これまでのITインフラ基盤としてのパブリッククラウドサービスやホスティングサービスであるInfrastructure as a Service(IaaS、イアース)※3中心の事業展開だけではなく、その上で稼動するソフトウェアやアプリケーションであるSoftware as a Service(SaaS、サース)※4についても強化するため、様々な投資と施策を行ってまいりました。SaaSの一例として、大容量ファイル送信用クラウド型メールゲートウェイ 「シンプルメール byGMO」や外部公開サーバーへのあらゆる攻撃を遮断し安全・安心なサーバー運用を可能にするクラウド型サーバーセキュリティサービス「攻撃遮断くん」の提供を開始いたしました。今後も、IaaSを軸に事業を展開しながらも、付加価値を高められるSaaSをはじめとしたサービスを提供してまいります。
以上の結果、当連結会計年度におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は5,736,632千円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は248,424千円(同5.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較は変更後の区分により作成した情報に基づいて記載しております。
2016/03/22 16:17
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、クラウド・ホスティング事業が伸び悩んだものの、セキュリティ事業が順調に推移した結果、11,278,488千円(前年同期比7.5%増)となりました。
2016/03/22 16:17
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)
営業取引による取引高
売上高433,353千円377,835千円
仕入高等805,788704,066
2016/03/22 16:17

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