- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,282千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/12 16:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/12 16:28
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/12 16:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、主力事業であるIaaS※4の他に、IaaSへの付加価値を加える目的でSaaS※5にも現在注力しております。その一環として、法人向けに業務効率化、コスト削減につながるクラウド上で作動する複数のソフトウェアサービスを集めた「SaaStart」を提供しており、本年5月には、新たなサービスとして、高速クラウドファイルサーバー「Smover.by GMO」の提供を開始いたしました。本サービスは、簡単な導入、快適な使い勝手及び高いセキュリティを実現したクラウドファイルサービスであります。
当第2四半期連結累計期間の売上高においては、平成27年6月に海外子会社2社の株式譲渡を実施したことにより前年同期に比べ微減いたしました。経常利益においては、平成27年に国内子会社であった旧GMOクラウドWEST社ののれん償却が終了したことにより改善したものの、持分法適用関連会社であったGMO-Z.com Pte.Ltd.の投資損失の影響により前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は2,787,922千円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は196,911千円(同57.9%増)となりました。なお、持分法適用関連会社GMO-Z.com Pte.Ltd.については、本年4月に出資比率を引き下げ、持分法適用会社から外れております。今後はGMO-Z.com Pte.Ltd.の持分法による投資損失は発生いたしません。
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