- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/22 16:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△739,746千円、セグメント資産の調整額△2,215,634千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) その他の項目の調整額のうち、受取利息及び支払利息はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2021/03/22 16:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/22 16:44 - #4 役員報酬(連結)
当社はコーポレートガバナンス基本方針に基づき、持続的な企業価値向上に向けたインセンティブ付けを図るとともに株主様との利害の共有を促すことを目的とし、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬を業績および業績目標達成度等に連動した報酬制度を定めております。取締役の報酬総額は、この報酬制度に基づき、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額および各取締役の報酬額を、代表取締役が決定し、監査等委員会の意見を踏まえ、取締役会が承認いたします。また、取締役全員の報酬額をグループ内の全役職員に開示することで、取締役の職責とその成果に基づく公正な処遇であるかについてモニタリングしております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額は、毎期設定される売上高・経常利益・配当額・売上高成長率・経常利益成長率等の業績数値目標、顧客継続率・従業員定着率等の定量的な目標のみならず、スピリットベンチャー宣言等の定性的な目標の達成度を指標化し多面的に評価した結果で、自動的に報酬の基準が定まる仕組みとなっております。さらに、当該年度における取締役個人について、各職責・管掌範囲における目標達成度・行動指針等に基づく360度評価を実施し、上記の報酬額に対して上下20%の範囲内で増減されることにより、取締役の職責とその成果に基づく公平かつ公正な報酬制度を導入しております。なお、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額は、2017年3月18日開催の定時株主総会決議により年額300,000千円以内としております(決議当時の員数7名)。また、監査等委員である取締役の報酬額は、2016年3月18日開催の定時株主総会決議により年額30,000千円以内としており、監査等委員の協議で決定しております(決議当時の員数3名)。
当事業年度の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容につきましては、代表取締役の決定に基づき、監査等委員会の意見を踏まえたうえで、2019年3月17日および2020年3月23日開催の取締役会にて、2020年12月期に係る取締役(監査等委員である取締役を除く)の基本報酬の額について承認しております。
2021/03/22 16:44- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上高経常利益率、③ROE(自己資本利益率)を重要な経営指標としております。
(3) 経営環境
2021/03/22 16:44- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ROE(自己資本利益率)
上記の要因に伴い、経常利益は計画値を下回ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益が法人税等の抑制などにより、計画値を上回った結果によるものであります。
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