当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 1億995万
- 2013年12月31日
- -1億289万
個別
- 2012年12月31日
- 8648万
- 2013年12月31日
- -7277万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/03/31 11:21
(注)当社は、平成26年1月1日付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 628,882 1,128,086 1,844,357 2,498,926 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) 48,419 12,617 9,590 △66,356 四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(千円) 25,312 △4,525 △19,636 △102,895 - #2 業績等の概要
- 利益面につきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、低採算案件の増加、円安による売上総利益率の低下、イノコスの不振による売上総利益の減少をカバーするまでには至らず、営業利益及び経常利益は前年同期を大幅に下回りました。2014/03/31 11:21
また、当期純利益については、予定していた保有上場株式の売却を見送った一方で、投資有価証券評価損、貸倒引当金繰入額の特別損失を計上したため、赤字となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,498,926千円(前年同期比6.2%減)、営業利益は57,199千円(前年同期比53.7%減)、経常利益は35,929千円(前年同期比70.9%減)、当期純損失は102,895千円(前年同期は当期純利益109,959千円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主なものは、特別利益の固定資産売却益3,896千円、投資有価証券売却益3,117千円、特別損失の投資有価証券評価損37,058千円、貸倒引当金繰入額71,500千円であります。2014/03/31 11:21
(当期純利益)
当連結会計年度における当期純損失は102,895千円(前年同期 当期純利益109,959千円)となりました。これにより、売上高当期純利益率は前年同期の4.1%から△4.1%へと大きく悪化いたしました。1株当たり当期純損失は109円03銭(前年同期 1株当たり当期純利益116円52銭)となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2014/03/31 11:21
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと考えており、経営基盤の一層の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を考慮しつつ、業績に連動した株主配当を行うことを基本方針としております。具体的には単体業績ベースの配当性向50%を目処とし、特別な損益等の特殊要因により税引後当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し配当額を決定いたします。
当社は、期末配当による年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/31 11:21
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権5種類(新株予約権の数210個)。 新株予約権4種類(新株予約権の数192個)。