コネクシオ(9422)の代理店手数料の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 339億2200万
- 2009年3月31日 -53.77%
- 156億8200万
- 2010年3月31日 +5.44%
- 165億3500万
- 2011年3月31日 -1.61%
- 162億6900万
- 2012年3月31日 +16.74%
- 189億9300万
- 2013年3月31日 +48.98%
- 282億9500万
- 2014年3月31日 +30.03%
- 367億9200万
- 2015年3月31日 -23.21%
- 282億5200万
- 2016年3月31日 +0.88%
- 285億100万
- 2017年3月31日 -5.96%
- 268億300万
- 2018年3月31日 +4.17%
- 279億2100万
- 2019年3月31日 +10.96%
- 309億8000万
- 2020年3月31日 -20.26%
- 247億300万
- 2021年3月31日 +1.87%
- 251億6600万
- 2022年3月31日 +0.91%
- 253億9600万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- b 未払代理店手数料2022/06/22 14:17
- #2 未払代理店手数料に関する注記
- ※1 未払代理店手数料は、当社が支払う代理店手数料(売上原価)の未払額であります。2022/06/22 14:17
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <経営環境>当社が事業活動を主に展開する携帯電話市場におきましては、通信キャリア各社の料金値下げや端末価格の競争による市場の活性化・流動化、オンライン専用プランの普及が想定されます。キャリア認定ショップにおいては、オンライン専用プランの普及等により、来客は減少傾向が続くものと見ており、店舗数の最適化や少人数で対応可能な店舗運営の実現が求められる見込みです。一方、デジタル化進展による情報格差の広がりや「5G」(第5世代移動通信システム)に対応した携帯電話端末の普及や関連サービスの高度化に伴い、リアルのお客様接点の価値は増大していくものと予想しております。また、「ニューノーマル(新しい生活様式)」時代への変化は今後も加速していくものと見ております。法人分野においては、企業のDX・働き方改革実現のためのIT投資が加速することで、法人向けモバイルソリューションの活用範囲の拡大や5G・IoT技術の活用促進が期待されます。2022/06/22 14:17
<中計経営計画の取り下げについて>当社は、2024年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、デジタル化進展による情報格差の広がりや5G端末普及による関連サービスの高度化等を見据え、3つの基本戦略を柱として取組みを進めてまいりました。 2022年3月期の事業年度においては、基本戦略の一つである「独自サービスとソリューションの拡大」の取組みが順調に進み独自ビジネス収益は堅調に拡大しました。また、「生産性の革新」においても店舗業務や基幹業務のDX推進により、大幅な改善が図られてきました。一方で、当社の主要事業であるキャリア代理店ビジネスは短期間で大幅に収益が悪化しました。通信キャリアの料金競争激化により代理店手数料が減少することは、中期経営計画に一定金額織り込んでいましたが、条件悪化のスピードと規模感は想定以上のものでした。さらに、一部の通信キャリアにおいては、キャリアショップのあり方に関する見直しの議論が始められております。そのような事業環境の中、中長期的な通信キャリアの方針や代理店施策の方向性を確認した上で、新たな戦略を策定する必要があることから当該中期経営計画を取り下げることとしました。
2023年3月期は単年度の計画として、キャリアショップビジネスの収益性の抜本的な改善に取り組むと同時に新規事業収益源の確保に布石を打ち、新たな中期経営計画につきましては、2024年3月期を初年度として策定し開示を予定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <仕入実績>当事業年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2022/06/22 14:17
<販売実績>当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 仕入高(百万円) 前年度比(%) コンシューマ事業 商品仕入高 110,548 4.7 代理店手数料 24,536 10.2 小計 135,085 5.6 法人事業 商品仕入高 5,946 △7.1 代理店手数料 859 △70.3 小計 6,805 △26.8
(注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合セグメントの名称 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 販売高(百万円) 前年度比(%) - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金及び未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2022/06/22 14:17
営業債務である買掛金、未払代理店手数料及び未払金並びに未払法人税等、未払消費税等及び預り金は、すべて1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
預け金は、キャリア認定ショップに設置しております現金受渡機への預入れ金を綜合警備保障株式会社の警備輸送車により回収するサービスを利用しているものであり、信用リスクに晒されております。