- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「法人事業」は、法人顧客に対する携帯電話等の通信サービスの契約取次、アフターサービスの提供及び携帯電話端末等の販売を中心としつつ、スマートフォンを利用したソリューションサービス、コンビニエンスストアに対するプリペイドカードの提供、インターネット接続サービスの提供及びIoTソリューションの提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 15:01- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 56,075 | コンシューマ事業及び法人事業 |
2016/06/23 15:01- #3 事業等のリスク
<事業戦略に関するもの>④ 携帯電話販売代理店事業への集中
当社の売上高は携帯電話販売代理店事業が多くを占めております。携帯電話市場は買替を中心に安定的な需要が期待できますが、万が一携帯電話サービス・商品そのものが魅力を失う、もしくは代替するサービス・商品が現れた場合には、その販売規模が著しく縮小する等、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 事業買収等による事業拡大
2016/06/23 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/23 15:01 - #5 業績等の概要
<コンシューマ事業>コンシューマ事業につきましては、2台目需要としてのタブレット端末や光回線の販売を強化するとともに、お客様が快適に過ごせる店舗づくりを進め、キャリア認定ショップの販売台数は前年並みを確保しました。しかしながら、大手カメラ/家電量販店での販売が厳しく、コンシューマ事業の販売台数は減少しました。通信キャリアからの手数料の減少はありましたが、接客方法の見直しによりお客様待ち時間の短縮に努めるなどお客様満足度の向上を図るとともに、アクセサリー等の携帯周辺商材やコンテンツ販売に注力しました。当社独自サービスであるポータルサイト「nexi(ネクシィ)」の販売も引き続き堅調に推移しました。
この結果、当事業年度の売上高は2,638億34百万円(前事業年度比0.1%減)、営業利益は105億98百万円(同4.6%増)となりました。
<法人事業>法人事業につきましては、大型案件の減少により端末販売は低調に推移しました。厳しい環境下ながらも、スマートフォンの設定代行や運用管理業務に関わる受託業務(ヘルプデスク等)の獲得を着実に積み上げました。モバイル統合管理システム「E-PORTER+(イーポーター・プラス)」の販売も始まり、営業支援システム「Salesforce」やスマートフォン・タブレットの端末管理システムであるMDM(Mobile Device Management)とあわせてソリューションサービスの販売強化を行っております。一方、ゲーム・音楽・ショッピング等に利用できるプリペイドカードの販売は引き続き好調に推移しました。
2016/06/23 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高/売上総利益
売上高は販売台数の減少等により2,813億7百万円(前事業年度比0.6%減)、売上総利益は462億14百万円(同1.6%減)となりました。
② 販売費及び一般管理費/営業利益
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