営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 99億7800万
- 2018年3月31日 +2.3%
- 102億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額91百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2018/06/26 15:25
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,009百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,415百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に各報告セグメントに帰属しない資産であります。
(3)減価償却費の調整額201百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額116百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/26 15:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <コンシューマ事業>コンシューマ事業につきましては、タブレット販売やスマートフォンへの買替えが伸長し、販売は堅調に推移しました。キャリア認定ショップにおいては、「また来たくなる」魅力あるショップの実現に向けた取組みとして、スマホ教室の開催を全国の直営店に展開し、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた最適なご提案に努めました。また、スマホ向け当社独自ポータルサイト「nexiplus(ネクシィプラス)」は、コンテンツ拡充や新機能追加により、新規会員獲得の促進に注力しました。さらに、販売員などの採用を強化するとともに、ショップの待合フロアや体験コーナーを拡大するため移転による店舗の大型化を推進しました。2018/06/26 15:25
この結果、売上高は2,455億34百万円(前事業年度比1.1%増)、営業利益は126億25百万円(同7.0%増)となりました。
<法人事業>法人事業につきましては、企業のスマートフォン導入が拡がり始め、モバイルBPOサービスの取引が拡大しております。パートナー企業との協業の成果も表れてきており、今後のさらなる取引拡大を見据えて、モバイルヘルプデスク等の体制強化を進めました。一方で、プリペイドカードの販売は、取引条件の見直しにより収益が減少しました。IoTソリューションについては、ゲートウェイ端末を軸に、システム導入支援までサービス領域を広げて、本格的な量産導入を始めております。