- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額△1,051百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/12 15:05- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「コンシューマ事業」の売上高は7百万円減少し、「法人事業」の売上高は290百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。2021/08/12 15:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行っております。なお、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高が297百万円、売上原価が294百万円、販売費及び一般管理費が3百万円、それぞれ減少したことで、売上総利益が3百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。 なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/08/12 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
た。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高46,026百万円(同38.5%増)、営業利益1,891百万円(同16.9%増)、経常利益1,907百万円(同16.1%増)、四半期純利益1,486百万円(同35.4%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は297百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び四半期純利益に与える影響はありません。
◆業 績
2021/08/12 15:05