- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,637,757 | 6,983,118 | 10,487,130 | 15,428,630 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 468,767 | 560,847 | 798,603 | 1,852,104 |
2018/06/27 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・ASPシステムを利用した介護報酬の電子請求サービス及び金融支援サービス業務
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| リコージャパン株式会社 | 2,180,165 | ヘルスケア等ソフトウェア事業 |
2018/06/27 10:00- #4 事業の内容
アルファフーズ株式会社は、防災食、災害食の開発販売を行っており介護食の研究、開発も行っております。また、株式会社ナレッジ・マネジメント・ケア研究所は、介護・福祉・医療に関する経営相談、調査研究を行っております。
(4)ASP事業
株式会社日本ケアコミュニケーションズは、介護保険法の支援事業者、サービス事業者(医療機関、福祉・介護施設等)向けに、インターネットによる介護報酬の電子請求サービスや金融支援サービスを行っております。ヘルスケア等ソフトウェア事業との違いは、ユーザーはソフトウェアを購入することなく、利用料を支払うことにより、株式会社日本ケアコミュニケーションズが設置したサーバー内のソフトウェアを使用してデータ入力や報酬請求が安価にできる点と、ターゲットとするユーザー層が比較的小規模の事業者である点となります。
2018/06/27 10:00- #5 事業等のリスク
(3)当社グループの販売政策について
当社のヘルスケア等ソフトウェア事業においては、直接エンドユーザーに対して販売活動を行うのではなく、販売代理店を通じてエンドユーザーとなる介護保険法や障害者総合支援法の支援事業者・サービス事業者へ間接販売を行っております。地域に密着した販売力、当社グループの製品に対する理解などに優れ、当社グループの製品の販売に積極的に取組んでいただける全国の情報機器メーカー・商社及びソフトハウスなどの先を販売代理店(当社グループでは「パートナー」と称します。)として販売委託契約を締結し製品を販売しております。ヘルスケア等ソフトウェア事業の売上高のほとんどは、これらの販売代理店による売上高であります。
販売代理店との販売委託契約は、販売手数料やリベートを定めない通常の商品売買契約と同様の内容であり、販売数量、価格等に関する長期納入契約も締結しておりません。従いまして、国の施策の動向、市場の動向により、当社グループの製品の取扱いに関する販売代理店の方針が変更されたり、販売代理店に対して商材となる製品を安定的に供給できない状況となった場合などには、当社グループの期待する売上を確保できず、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/27 10:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 10:00 - #7 報告セグメントの概要(連結)
・防災食・災害食の開発販売及び介護食の研究開発
(ASP事業)
・ASPシステムを利用した介護報酬の電子請求サービス及び金融支援サービス業務
2018/06/27 10:00- #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ヘルスケアサービス事業 | 115 | (54) |
| ASP事業 | 30 | (19) |
| 合 計 | 959 | (149) |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(常勤パートタイマー、非常勤パートタイマーを含み、人材派遣会社社員を除いております。)は、年間の平均人員を( )書きの外数で記載しております。
2.エヌ・デーソフトウェア株式会社の管理部門に属する人員の業務のほとんどはヘルスケア等ソフトウェア事業に関するものであるため、ヘルスケア等ソフトウェア事業の員数に含めております。
2018/06/27 10:00- #9 沿革
2【沿革】
| 年 月 | 事 項 |
| 平成14年10月 | 障害者施設支援費制度向け(Windows版)のリリースを開始 |
| 平成15年7月 | 株式会社日本ケアコミュニケーションズを株式会社三菱総合研究所との共同出資で設立し、ASP事業を開始 |
| 平成17年1月 | 介護保険版「ほのぼのSilver」リリース開始(介護保険適用施設向けソフトウェアとして、旧来のソフトウェアを全面的に改修) |
2018/06/27 10:00- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、収益性重視の観点から、売上高営業利益率を経営指標に掲げ、その向上に取り組んでおります。介護保険制度改正に伴う改修開発コスト増加など、年度によりコスト変動があるため、一律の目標値を設定しておりませんが、毎期初に当年度目標を設定し、売上目標の達成と開発コストの見直しによる売上原価の削減や販売にかかる営業部門の費用及び諸経費を抑えるなど、経営効率化を図ることで当該目標達成を目指しております。
(4)経営環境及び、対処すべき課題
2018/06/27 10:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は 15,428,630千円(前年同期比 5.2%増)、営業利益は 1,825,900千円(同 23.3%増)、経常利益は 1,837,773千円(同 23.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,252,020千円(同 35.6%増)となりました。
(売上高)
2018/06/27 10:00- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度にヘルスケアサービス事業において実施した重要な設備投資、及び重要な設備の除却、売却等はありません。
(4)ASP事業
当連結会計年度にASP事業において実施した重要な設備投資は、無形固定資産について、市場販売目的ソフトウェアの制作費用190,302千円であります。なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
2018/06/27 10:00