有価証券報告書-第39期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、介護・福祉・医療分野向けシステムの開発、販売を事業の軸として、関連分野へ多角的な事業展開を行っております。事業活動については、本社、国内15営業拠点及び子会社にて包括的に展開しております。
(ヘルスケア等ソフトウェア事業)
・介護保険支援事業者及び障害者総合支援法支援事業者向けパッケージソフトウェアの開発・販売
・医療機関向けパッケージソフトウェアの開発・販売
(受託開発等ソフトウェア事業)
・企業の事業戦略に合わせたエンタープライズ、金融、社会インフラ等のソフトウェアの受託開発事業
(ヘルスケアサービス事業)
・介護保険法及び障害者総合支援法の要介護者支援サービス
・訪問歯科診療サポート事業
・介護・福祉・医療に関わる経営相談・調査研究事業
・防災食・災害食の開発販売及び介護食の研究開発
(ASP事業)
・ASPシステムを利用した介護報酬の電子請求サービス及び金融支援サービス業務
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△182,517千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△241,064千円、セグメント間内部取引58,547千円であります。全社費用は、本社管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額9,786,990千円は、各報告セグメントに帰属しない額であります。その主なものは、余資運用資金(現金及び投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△190,189千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△213,888千円、セグメント間内部取引23,698千円であります。全社費用は、本社管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額11,064,402千円は、各報告セグメントに帰属しない額であります。その主なものは、余資運用資金(現金及び投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、介護・福祉・医療分野向けシステムの開発、販売を事業の軸として、関連分野へ多角的な事業展開を行っております。事業活動については、本社、国内15営業拠点及び子会社にて包括的に展開しております。
(ヘルスケア等ソフトウェア事業)
・介護保険支援事業者及び障害者総合支援法支援事業者向けパッケージソフトウェアの開発・販売
・医療機関向けパッケージソフトウェアの開発・販売
(受託開発等ソフトウェア事業)
・企業の事業戦略に合わせたエンタープライズ、金融、社会インフラ等のソフトウェアの受託開発事業
(ヘルスケアサービス事業)
・介護保険法及び障害者総合支援法の要介護者支援サービス
・訪問歯科診療サポート事業
・介護・福祉・医療に関わる経営相談・調査研究事業
・防災食・災害食の開発販売及び介護食の研究開発
(ASP事業)
・ASPシステムを利用した介護報酬の電子請求サービス及び金融支援サービス業務
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 (注)2 | |||||
| ヘルスケア等ソフトウェア事業 | 受託開発等 ソフトウェア事業 | ヘルスケアサービス事業 | ASP事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,398,716 | 5,555,060 | 792,854 | 925,783 | 14,672,414 | - | 14,672,414 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 31,212 | 756,903 | 1,519 | 83,182 | 872,818 | △872,818 | - |
| 計 | 7,429,929 | 6,311,964 | 794,373 | 1,008,965 | 15,545,233 | △872,818 | 14,672,414 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,198,934 | 359,131 | △7,618 | 113,454 | 1,663,902 | △182,517 | 1,481,385 |
| セグメント資産 | 5,122,446 | 1,353,083 | 765,807 | 871,688 | 8,113,027 | 9,786,990 | 17,900,017 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(のれん償却額を含む) | 586,035 | 114,067 | 71,163 | 196,268 | 967,534 | - | 967,534 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 673,649 | 90,279 | 19,046 | 283,001 | 1,065,977 | - | 1,065,977 |
(注)1.セグメント利益の調整額△182,517千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△241,064千円、セグメント間内部取引58,547千円であります。全社費用は、本社管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額9,786,990千円は、各報告セグメントに帰属しない額であります。その主なものは、余資運用資金(現金及び投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 (注)2 | |||||
| ヘルスケア等ソフトウェア事業 | 受託開発等 ソフトウェア事業 | ヘルスケアサービス事業 | ASP事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,684,467 | 5,436,051 | 1,414,134 | 893,976 | 15,428,630 | - | 15,428,630 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 48,768 | 451,294 | 1,585 | 87,641 | 589,289 | △589,289 | - |
| 計 | 7,733,235 | 5,887,345 | 1,415,720 | 981,617 | 16,017,919 | △589,289 | 15,428,630 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,707,801 | 260,136 | △4,284 | 52,436 | 2,016,089 | △190,189 | 1,825,900 |
| セグメント資産 | 5,151,157 | 1,266,927 | 1,264,589 | 697,559 | 8,380,233 | 11,064,402 | 19,444,636 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(のれん償却額を含む) | 592,962 | 91,014 | 88,819 | 247,569 | 1,020,365 | - | 1,020,365 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 670,091 | 75,288 | 2,326 | 198,187 | 945,893 | - | 945,893 |
(注)1.セグメント利益の調整額△190,189千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△213,888千円、セグメント間内部取引23,698千円であります。全社費用は、本社管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額11,064,402千円は、各報告セグメントに帰属しない額であります。その主なものは、余資運用資金(現金及び投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| リコージャパン株式会社 | 2,171,443 | ヘルスケア等ソフトウェア事業 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| リコージャパン株式会社 | 2,180,165 | ヘルスケア等ソフトウェア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ヘルスケア等 ソフトウェア 事業 | 受託開発等 ソフトウェア 事業 | ヘルスケアサービス事業 | ASP事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 7,808 | 69,719 | 61,629 | 3,000 | - | 142,156 |
| 当期末残高 | 11,712 | 293,037 | 369,755 | 6,000 | - | 680,504 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ヘルスケア等 ソフトウェア 事業 | 受託開発等 ソフトウェア 事業 | ヘルスケアサービス事業 | ASP事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 7,808 | 69,719 | 74,752 | 3,000 | - | 155,279 |
| 当期末残高 | 3,904 | 223,318 | 557,458 | 3,000 | - | 787,680 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。