売上高
連結
- 2014年3月31日
- 46億6644万
- 2015年3月31日 +13.58%
- 53億37万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 10:14
(注) 当社は、平成27年2月10日開催の取締役会の決議に基づき、平成27年4月1日付で普通株式1株を2株に株式分割しております。当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び1株当たり四半期純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,198,512 6,624,202 9,990,739 13,853,959 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 343,721 914,118 1,390,988 2,105,831 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 中小規模の介護保険支援事業者を主な対象とし、ASPシステムを利用した介護報酬の電子請求サービスや金融支援サービス業務2015/06/29 10:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/29 10:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 リコージャパン株式会社 2,038,098 ヘルスケア等ソフトウェア事業 - #4 事業等のリスク
- (3)当社グループの販売政策について2015/06/29 10:14
当社のヘルスケア等ソフトウェア事業においては、直接エンドユーザーに対して販売活動を行うのではなく、販売代理店を通じてエンドユーザーとなる介護保険法や障害者総合支援法の支援事業者・サービス事業者へ間接販売を行っております。地域に密着した販売力、当社グループの製品に対する理解などに優れ、当社グループの製品の販売に積極的に取組んでいただける全国の情報機器メーカー・商社及びソフトハウスなどの先を販売代理店(当社グループでは「パートナー」と称します。)として販売委託契約を締結し製品を販売しております。ヘルスケア等ソフトウェア事業の売上高のほとんどは、これらの販売代理店による売上高であります。
販売代理店との販売委託契約は、販売手数料やリベートを定めない通常の商品売買契約と同様の内容であり、販売数量、価格等に関する長期納入契約も締結しておりません。従いまして、国の施策の動向、市場の動向により、当社グループの製品の取扱いに関する販売代理店の方針が変更されたり、販売代理店に対して商材となる製品を安定的に供給できない状況となった場合などには、当社グループの期待する売上を確保できず、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 10:14 - #6 業績等の概要
- 受託開発等ソフトウェア事業における事業環境は、企業収益の改善からIT投資需要は徐々に積極姿勢に転じつつあり、金融業を中心に概ね堅調に推移しました。2015/06/29 10:14
こうした事業環境の中、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、主力商品である「ほのぼのNEXT」のリプレイスを積極的に推進した結果、ユーザー数の拡大と指導・設定料の増加等により前期を上回りました。また、受託開発等ソフトウェア事業においては金融業を中心に受注が大幅に増加したこともあり、前期比で増収となりました。
利益面につきましては、ヘルスケア等ソフトウェア事業のサポート力強化のための人員増加による人件費及びその他の販売管理費の増加や、介護保険法改正に伴う開発費の増加等がありましたが、それを上回る増収となった結果、前期比で増益となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績の分析2015/06/29 10:14
主力事業であるヘルスケア等ソフトウェア事業においては、介護サービス市場全体の成長に合わせて当該ソフトウェア市場も拡大しており、当社の主力商品である「ほのぼのNEXT」は、介護保険・介護予防サービス事業所の業務を幅広く支援するシステムとして、強みである充実した機能とサポート体制を生かし、リプレイスを積極的に促進した結果、ユーザー数の拡大と指導・設定料の増加等により、前期を上回る売上高を確保することができました。また、受託開発等ソフトウェア事業においても、企業収益の改善からIT投資需要が徐々に積極姿勢となり、金融業を中心に概ね堅調に推移したことなどから、前期を上回る売上高となりました。
一方、利益面につきましては、ヘルスケア等ソフトウェア事業のサポート力強化のための人員増加による人件費及びその他の販売管理費の増加や、介護保険法改正に伴う開発費の増加等がありましたが、それを上回る増収となった結果、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期比で増加いたしました。