ヒビノ(2469)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサート・イベントサービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 15億9146万
- 2019年12月31日 +11.54%
- 17億7515万
- 2020年12月31日
- -28億9585万
- 2021年12月31日
- 22億1761万
- 2022年12月31日 -41.6%
- 12億9515万
- 2023年12月31日 +92.87%
- 24億9790万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社は、当第3四半期連結会計期間において、株式会社エヌジーシーの株式を100.0%取得しました。これに伴い、株式会社エヌジーシーは、新たに当社の連結子会社となりました。2024/02/06 10:30
(コンサート・イベントサービス事業)
当社は、当第3四半期連結会計期間において、Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limitedを、清算結了に伴い、連結除外としました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この方針に基づき、当第3四半期には、ICTを活用した映像ソリューションを展開する株式会社エヌジーシーを連結子会社化しました。また、アメリカの連結子会社であるTLS PRODUCTIONS, INC.について、グループ経営の最適化の観点から解散及び清算することといたしました。2024/02/06 10:30
当第3四半期連結累計期間は、大規模な集客が可能となったコンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大し、コンサート・イベントサービス事業が好調に推移しました。販売施工事業、建築音響施工事業においても、顧客の設備投資意欲の回復や都市再開発計画の進展等を背景に大型案件が増加し、すべてのセグメントで前年同四半期を上回る売上高及び利益となりました。
これらの結果、売上高34,149百万円(前年同四半期比22.2%増)、営業利益1,784百万円(前年同四半期は営業損失137百万円)、経常利益1,894百万円(前年同四半期比893.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益967百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。