また、伸び続けるコンサート需要をはじめ、特定ラジオマイクの周波数移行、東京オリンピック・パラリンピックの開催や都市再開発など、目の前のビジネスチャンスを確実に掴むため、グループ連携の一層の強化に努め、グループ全体の経営資源を活用したソリューションの提案及び経営効率化を具現化する体制を整えることで、収益の極大化を図っております。
当第3四半期連結累計期間は、特定ラジオマイクの周波数移行に伴う特需の勢いが継続し、かつてないほどに業績を大きく押し上げました。また、コンサート・イベント市場の活況が続いたことや、特需以外の大型案件を多数獲得したこと等により、好調に推移いたしました。加えて、上記新規連結子会社の寄与もあり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同四半期と比べ大幅に増加し、いずれも第3四半期連結累計期間として過去最高を記録いたしました。
これらの結果、売上高21,224百万円(前年同四半期比57.4%増)、営業利益2,848百万円(同160.3%増)、経常利益2,956百万円(同152.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,822百万円(同157.0%増)となりました。
2016/02/10 9:37