営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 17億5794万
- 2017年12月31日 -71.62%
- 4億9898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△659,439千円には、セグメント間取引消去△25,895千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△633,544千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2018/02/09 10:21
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 10:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本、アジア、北米、欧州でのワールドワイドな事業展開を目指す「世界4極体制」の構築に向け、第1四半期には、アメリカ・カリフォルニア州に「Hibino USA, Inc.」及び「H&X Technologies, Inc.」の2社を設立いたしました。2018/02/09 10:21
当第3四半期連結累計期間は、平成29年3月期第3四半期に連結子会社としたヒビノアークス株式会社が寄与しましたが、特定ラジオマイクの周波数移行に伴う特需の剥落、大型案件の第4四半期集中や納期の延期等の影響により、売上高は前年同四半期と同水準となりました。営業利益は、利益貢献度の高い特需売上高が減少したこと、一部の連結子会社で損失を計上したこと等により前年同四半期を下回りました。経常利益は、固定資産受贈益の増加等により、営業利益に比べ減少幅が抑えられました。
これらの結果、売上高20,372百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益498百万円(同71.6%減)、経常利益1,110百万円(同41.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益674百万円(同48.3%減)となりました。