- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△329,112千円には、セグメント間取引消去19,713千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△348,825千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
2020/08/14 13:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による影響を反映した後の金額により組み替えております。2020/08/14 13:42 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが108,836千円減少し、有形固定資産の機械及び装置(純額)が8,575千円、無形固定資産のその他が199,404千円、固定負債の繰延税金負債が71,933千円並びに非支配株主持分が27,209千円増加しております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上総利益が708千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,798千円それぞれ減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が345千円増加しております。
2020/08/14 13:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、手元資金については、現時点で十分な手元流動性を確保しておりますが、新型コロナウイルス問題の長期化に備え、金融機関との間で50億円のコミットメントライン契約を締結し、財務基盤のより一層の安定を図っております。
これらの結果、売上高6,499百万円(前年同四半期比28.1%減)、営業損失1,504百万円(前年同四半期は営業利益175百万円)、経常損失1,036百万円(前年同四半期は経常利益159百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失786百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円)となりました。
なお、2019年2月28日に行われたTLS PRODUCTIONS,INC.との企業結合について、前第1四半期連結累計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定したため、前年同四半期との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による影響を反映した後の金額を用いております。セグメントの業績は次のとおりであります。
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