ドリコム(3793)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディア事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- -7331万
- 2015年6月30日 -98.8%
- -1億4574万
- 2016年6月30日
- -5820万
- 2017年6月30日 -43.92%
- -8377万
- 2018年6月30日
- -4902万
- 2019年6月30日 -51.13%
- -7408万
- 2020年6月30日 -22.94%
- -9108万
- 2021年6月30日
- -8269万
- 2022年6月30日
- -7520万
- 2023年6月30日 -202.53%
- -2億2753万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 16:10
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 計 2,852,416 メディア事業 ― 74,778 合計 2,927,195
(単位:千円) 計 2,268,870 メディア事業 ― 77,328 合計 2,346,198 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「with entertainment」を存在意義として掲げており、人々の期待を超えるサービスを生み続けていくことを目指しております。また、今までになかった価値を創造し、ユーザーを魅了する体験を届けていくことに努めております。中期的には、IP×テクノロジーを軸に、多様なエンターテインメントコンテンツをグローバルに提供する総合エンターテインメント企業となっていくことを掲げており、持続的成長及び企業価値向上を目指しております。2023/08/10 16:10
主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。また、メディア事業においては、IPの開発・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高2,346,198千円(前年同期比19.8%減)、営業利益8,487千円(同99.0%減)、経常利益2,328千円(同99.7%減)となりました。また、子会社の新規タイトルでクローズを決定し減損処理を行ったことで特別損失416,328千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は441,807千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益521,831千円)となりました。