ドリコム(3793)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディア事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- -1億8307万
- 2020年12月31日 -50.06%
- -2億7471万
- 2021年12月31日
- -2億1276万
- 2022年12月31日 -69.28%
- -3億6016万
- 2023年12月31日 -95.18%
- -7億296万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 16:17
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) 計 8,152,936 メディア事業 ― 227,244 合計 8,380,181
(単位:千円) 計 7,300,248 メディア事業 ― 337,378 合計 7,637,627 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「with entertainment」を存在意義として掲げており、人々の期待を超えるサービスを生み続けていくことを目指しております。また、今までになかった価値を創造し、ユーザーを魅了する体験を届けていくことに努めております。中期的には、IP×テクノロジーを軸に、多様なエンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する総合エンターテインメント企業となっていくことを掲げており、持続的成長及び企業価値向上を目指しております。2024/02/08 16:17
主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。また、メディア事業においては、IPの開発・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高7,637,627千円(前年同期比8.9%減)、営業利益789,399千円(同62.4%減)、経常利益729,210千円(同64.0%減)となりました。また、前期末及び当第1四半期にリリースした新規タイトル2本についてクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中タイトル1本について開発中止を決定し減損処理を行ったことで特別損失609,185千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,393千円(同91.7%減)となりました。