- 3793
- 2026/09/08
- 時価
- 147億円
- PER 予
- 23.89倍
- 2010年以降
- 赤字-2283.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.76倍
- 2010年以降
- 1.31-31.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1%
- ROE 予
- 11.54%
- ROA 予
- 5.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2015/02/05 11:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社は、引き続きスマートフォン向けサービスに注力しております。当事業期間中、ソーシャルゲーム事業では、第1四半期にリリースしたスマートフォン向けゲームを含め、既存ゲームの運用に傾注するとともに、第4四半期以降の新規リリースに向けた開発に取り組んでおります。ソーシャルラーニング事業では定額制の導入など事業拡張に向けた取り組みとともに楽天株式会社との業務提携をすすめ、広告メディアサービスにおいてはスマートフォン向けサービスの需要対応に向けた営業推進を図りました。業績面においては、収益の主力となるソーシャルゲーム事業で、リリースからの経年とスマートフォンへのユーザー移行により既存ゲームの縮小が続きましたが、前事業年度にリリースした他社が配信するアニメ版権ゲームと第1四半期にリリースしたもうひとつの他社配信アニメ版権ゲームが既存ゲームの縮小を埋めました。2015/02/05 11:55
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,632,064千円となりました。利益面につきましては、営業利益324,820千円、経常利益307,684千円、四半期純利益127,873千円となりました。
セグメント実績は、以下の通りであります。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、楽天株式会社と業務提携を目的とした株式会社ReDucate(注)を設立しており、第2四半期連結会計期間より連結決算の対象としております。2015/02/05 11:55
また、当社は、前事業年度において株式会社Ignom、株式会社ハッピーホッピーハッピー及び株式会社グリモアを100%出資子会社として設立いたしましたが、同社の資産、売上高、損益、利益剰余金の状況から見て重要性が増すことが見込まれると判断し、より有益な情報を投資者に提供する観点から、第1四半期連結会計期間より連結決算に移行することといたしました。
(注)平成26年11月5日に、「株式会社ソーシャルラーニング準備会社」から「株式会社ReDucate」へ社名変更いた