営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億116万
- 2016年3月31日
- -2億606万
個別
- 2015年3月31日
- 3億9484万
- 2016年3月31日
- -1億5568万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△12,630千円はセグメント間の内部取引によるものであります。2017/02/14 15:15
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/02/14 15:15
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/02/14 15:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業損益2017/02/14 15:15
当連結会計年度における売上高は、6,534,377千円(前年同期比10.5%減)、営業損失は、206,061千円(前年同期は営業利益301,168千円)となりました。セグメント別実績は下記のとおりであります。
コンテンツサービスのうちソーシャルゲーム事業では、ユーザーの支持を集めた他社配信アニメ版権ゲームが、業績へ安定的に寄与し、オリジナルゲーム「フルボッコヒーローズ」も他社コンテンツをゲーム内のキャラクターやモチーフとして用いるコラボレーションキャンペーンを継続的に展開し、支持ユーザー数を拡げました。また、中核ユーザーに焦点をあてた運用・サポートに注力した「ちょこっとファーム」と「陰陽師」も、リリースからの経年にもかかわらず、売上水準を維持し、収益に寄与しました。しかしながら、第1四半期にリリースしたオリジナルゲーム「崖っぷちバスターズ」が、リリース直後から想定を下回る推移となり、初期改修後も収益性改善に期待できなかったことから、前述の戦略転換にともなうアプリポートフォリオ見直しにより開発が中止となったオリジナルゲーム2本とともに、第3四半期における減損処理を決定し、特別損失を計上いたしました。