- #1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
当社グループは、前連結会計年度において、577,458千円の営業損失を計上し、1,712,709千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、純資産が大幅に減少しております。これに伴い、前連結会計年度末において、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約(1,750,000千円)及びタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(1,000,000千円)の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2019/08/09 16:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総負債は、支払いにより未払金等が減少したことに加え、長期借入金の約定返済により5,121,095千円となりました(前連結会計年度末比401,991千円減少)。
純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益122,125千円を計上したことにより、1,548,843千円となりました(前連結会計年度末比125,541千円増加)。
この結果、自己資本比率は22.2%(前連結会計年度末は19.6%)となりました。
2019/08/09 16:13- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当該信託については、経済的実態を重視し、当社と信託口は一体であるとする会計処理を行っております。従って、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債ならびに収益及び費用については、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書に含めて計上しております。
なお、信託口が所有する自己株式数は総額法の適用により連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。
2019/08/09 16:13- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、577,458千円の営業損失を計上し、1,712,709千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、純資産が大幅に減少しております。これに伴い、前連結会計年度末において、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約(1,750,000千円)及びタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(1,000,000千円)の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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