- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2019/08/09 16:13- #2 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
当社グループは、前連結会計年度において、577,458千円の営業損失を計上し、1,712,709千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、純資産が大幅に減少しております。これに伴い、前連結会計年度末において、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約(1,750,000千円)及びタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(1,000,000千円)の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2019/08/09 16:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおります。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」(以下、「enza」といいます。)も、新たなゲーム市場の開拓を目標に事業開発に取り組んでおります。広告メディア事業では、広告代理事業の他、次世代の主力事業創出を目的とした新規サービスの開発・運用にも取り組みました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、2014年5月にリリースされたIPゲームアプリがリリース5周年イベントを追い風に好調に推移した他、「ダービースタリオン マスターズ」等の主力IPゲームタイトルが堅調な推移となりました。また、運用8年を超えるオリジナルタイトルも引き続きファンの安定した支持を獲得し底堅く推移しました。しかしながら、前年同期において計上されていた開発売上が、当第1四半期連結累計期間では新たなリリースがなく計上されなかったことから、前年同期比で売上高が減少いたしました。費用につきましては、「enza」や新規事業開発に向けた投資を継続したものの、不採算タイトルの配信中止、運用体制の見直し等を通じた運用コストの最適化等により、前年同期比で費用が減少したことから、営業損益は前年同期比で増加し、営業利益に転じました。これを受け、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益も利益に転じました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,253,892千円(前年同期比21.3%減)、営業利益は128,241千円(前年同期は417,520千円の営業損失)、経常利益は151,748千円(前年同期は512,875千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122,125千円(前年同期は504,632千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。当連結会計年度のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
2019/08/09 16:13- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、577,458千円の営業損失を計上し、1,712,709千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、純資産が大幅に減少しております。これに伴い、前連結会計年度末において、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約(1,750,000千円)及びタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(1,000,000千円)の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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