当第3四半期連結累計期間におきましては、運用中タイトルの多くが引き続き安定的に利益を計上しており、事業の安定性も増しております。
売上高については、複数タイトルのクローズや広告事業からの撤退等に伴い前年同期比で減少しました。一方で、各種タイトルは周年イベント等の実施により好調さを維持しております。また、メディア事業においては新規サービスの売上が順調に拡大しております。費用については、委員会方式のプロジェクトにおいて一時的な費用が発生しましたが、一層のコスト効率化を意識した運用体制を敷いたこと、および開発の進捗により資産計上額が増加したこと等から前年同期比で減少いたしました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は8,078,020千円(前年同期比11.8%減)、営業利益は1,419,983千円(前年同期比15.7%減)、経常利益は1,380,831千円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は853,257千円(前年同期比34.3%減)となりました。当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
2022/02/09 16:16